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NEW 2026年08月07日(金 ) 13:01

「競り」に興味津々 夏休み親子市場見学イベント【愛媛県】

夏休み中の子どもたちが卸売市場の競りなどを見学するイベントが松山市で開かれました。

松山市中央卸売市場で開かれた見学イベントは、松山市が、子どもたちに市場の仕事や役割を知ってもらおうと開き、市内に住む親子35人ほどが参加しました。

午前6時から野菜や果物の競りが始まり、旬のトマトやきゅうりなど、新鮮な野菜が並ぶ中、市場には、競り人の威勢のいい掛け声が響きました。

子どもたちは、買い手が購入したい品物の値段や数量を指で示すハンドサインにくぎ付けになっていました。

また、子どもたちは、植物用の大型冷蔵庫の内部に入り、その中の様子を見学しました。

【市場担当者】
「きょう競りをするんですがその商品をこちらに置いておいて品質の維持をしているということになります」

実際に保管されている植物を間近で見た子どもたちは、植物の品質を保つ仕組みや店頭に並ぶまでの過程について理解を深めていました。

このほか果物などにまつわるクイズに挑戦して楽しみながら市場の役割の大切さを学んでいました。

【参加者】
「いつも使わない言葉だったり、聞かない言葉もあったからいろいろ喋ってたり指で伝えたりしててすごいと思いました」

【参加者】
「こんなところからスーパーに卸しているんだなって初めて知ってすごいなと思いました」