NEW 2026年08月24日(月 ) 19:19
田中エリナ氏 SNSで松山市長選への出馬を表明【愛媛】
任期満了に伴い、11月に行われる松山市長選挙に、松山市議会議員の田中エリナ氏が23日夜、SNSのライブ配信を通じて出馬を表明しました。
田中エリナ氏は、23日夜行ったSNSのライブ配信で、4月の市議選でトップ当選を果たし2期目を迎えたものの「議会質疑などを通して限界を感じた」などと明かしました。
そして、市民から届いた「松山はポテンシャルがあるのにもったいない」などといった声を受け、松山市長選への出馬を決意したと語りました。
田中氏は、政治姿勢として「是々非々での判断」「リーダーシップとスピード感」「透明性のある情報公開と市民との対話」の3つを提示したうえで、中心市街地の再生や民間投資の呼び込み、周辺自治体との広域連携を推進したいとしました。
また、松山城の城山土砂災害への対応については、第三者委員会の設置と住民説明会の開催を公約に掲げ無所属で立候補するということです。
【田中エリナ氏】
「今の松山をよりよく変えたいという思いがとっても強くなって、出馬を決めました。自分の思いだったり、情熱のすべてをかけて、みなさんに一緒に松山をどうしていくか問えるような選挙戦にしたいなと思います」
なお、松山市長選を巡っては、前県議会議員の中野泰誠氏と元会社員の木下豪氏が立候補を表明しています。
一方、現職の野志市長はこれまでのところ態度を明らかにしていません。
松山市長選挙は11月8日告示、15日に投開票が行われます。
田中エリナ氏は、23日夜行ったSNSのライブ配信で、4月の市議選でトップ当選を果たし2期目を迎えたものの「議会質疑などを通して限界を感じた」などと明かしました。
そして、市民から届いた「松山はポテンシャルがあるのにもったいない」などといった声を受け、松山市長選への出馬を決意したと語りました。
田中氏は、政治姿勢として「是々非々での判断」「リーダーシップとスピード感」「透明性のある情報公開と市民との対話」の3つを提示したうえで、中心市街地の再生や民間投資の呼び込み、周辺自治体との広域連携を推進したいとしました。
また、松山城の城山土砂災害への対応については、第三者委員会の設置と住民説明会の開催を公約に掲げ無所属で立候補するということです。
【田中エリナ氏】
「今の松山をよりよく変えたいという思いがとっても強くなって、出馬を決めました。自分の思いだったり、情熱のすべてをかけて、みなさんに一緒に松山をどうしていくか問えるような選挙戦にしたいなと思います」
なお、松山市長選を巡っては、前県議会議員の中野泰誠氏と元会社員の木下豪氏が立候補を表明しています。
一方、現職の野志市長はこれまでのところ態度を明らかにしていません。
松山市長選挙は11月8日告示、15日に投開票が行われます。







