NEW 2026年08月30日(日 ) 18:28
大雨と地震を想定 複合災害に備えよ!県の総合防災訓練【愛媛】
9月1日の「防災の日」を前に、県の総合防災訓練が30日、東温市で開かれました。
訓練は、大雨と地震が複合的に発生した想定で行われ、自治体や消防・警察など116機関から約6000人が参加し、中村知事も視察に訪れました。
メイン会場の東温市総合公園では、大雨の影響で地盤が緩んでいたところに地震が起こり、大規模な土砂崩れが発生した想定で、巻き込まれた車の中から人を救助する訓練などが行われました。
また、サブ会場では、防災士らが避難者の受付や、21の国の言葉に対応した翻訳装置を使い、避難所内での情報を発信するなどしていました。
県は訓練を通じて、さらなる防災意識の向上を目指すとしています。
訓練は、大雨と地震が複合的に発生した想定で行われ、自治体や消防・警察など116機関から約6000人が参加し、中村知事も視察に訪れました。
メイン会場の東温市総合公園では、大雨の影響で地盤が緩んでいたところに地震が起こり、大規模な土砂崩れが発生した想定で、巻き込まれた車の中から人を救助する訓練などが行われました。
また、サブ会場では、防災士らが避難者の受付や、21の国の言葉に対応した翻訳装置を使い、避難所内での情報を発信するなどしていました。
県は訓練を通じて、さらなる防災意識の向上を目指すとしています。







