NEW 2026年09月10日(木 ) 20:54
西条市の強盗事件 検察側が被告に拘禁刑8年求刑【愛媛】
1月、西条市で隣りの住宅に侵入し、頭を殴って現金を奪った強盗などの罪に問われている無職の男に対する公判が10日、松山地裁西条支部であり、検察側は拘禁刑8年を求刑しました。
起訴状などによりますと、西条市の被告の男(63)は、1月10日夜、隣りの高齢女性の住宅に侵入し、女性の頭を殴るなどして脅し、現金を奪うなどしたとして強盗などの罪に問われています。
これまでの裁判で、被告は起訴内容を否認し無罪を主張していて、10日の公判で、検察側は、「計画的犯行で卑劣極まりない。反省もしておらず、再犯の可能性がある」と述べ、被告に拘禁刑8年を求刑しました。
これに対して弁護側は、「被告は一貫して無罪を主張しており、適正な判決を求める」と主張しました。
判決は11月5日に言い渡されます。
起訴状などによりますと、西条市の被告の男(63)は、1月10日夜、隣りの高齢女性の住宅に侵入し、女性の頭を殴るなどして脅し、現金を奪うなどしたとして強盗などの罪に問われています。
これまでの裁判で、被告は起訴内容を否認し無罪を主張していて、10日の公判で、検察側は、「計画的犯行で卑劣極まりない。反省もしておらず、再犯の可能性がある」と述べ、被告に拘禁刑8年を求刑しました。
これに対して弁護側は、「被告は一貫して無罪を主張しており、適正な判決を求める」と主張しました。
判決は11月5日に言い渡されます。







