NEW 2026年09月11日(金 ) 20:11
伊方原発1号機の廃炉作業が第二段階へ 八幡浜市が了承【愛媛】
伊方原発1号機の廃炉作業が第二段階に移行するにあたり、伊方町に隣接する八幡浜市の大城一郎市長が県庁を訪問し移行について了承するとともに市民らの意見を県に伝えました。
県庁を訪れた八幡浜市の大城一郎市長は菅規行副知事と面会し、伊方原発1号機の廃炉作業が第二段階へ移行することを了承すると伝えました。
伊方原発1号機では2017年から約40年をかけて廃炉作業が進められています。
2027年度から始まる第二段階では放射性物質が含まれる可能性がある管理区域内の設備の解体が行われる計画で、今月2日には伊方原発の安全管理について知事に意見を報告する県の委員会の専門部会が、四国電力の廃炉の計画は妥当だとする判断をしていました。
大城市長は市民らの声を受けて安全管理に万全を期すよう四国電力に県が強く要請すること、県には避難路となる大洲・八幡浜自動車道を早期に完成することなどを求めました。
県庁を訪れた八幡浜市の大城一郎市長は菅規行副知事と面会し、伊方原発1号機の廃炉作業が第二段階へ移行することを了承すると伝えました。
伊方原発1号機では2017年から約40年をかけて廃炉作業が進められています。
2027年度から始まる第二段階では放射性物質が含まれる可能性がある管理区域内の設備の解体が行われる計画で、今月2日には伊方原発の安全管理について知事に意見を報告する県の委員会の専門部会が、四国電力の廃炉の計画は妥当だとする判断をしていました。
大城市長は市民らの声を受けて安全管理に万全を期すよう四国電力に県が強く要請すること、県には避難路となる大洲・八幡浜自動車道を早期に完成することなどを求めました。







