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NEW 2026年09月18日(金 ) 18:33

感染対策徹底を 早くもインフルエンザ流行入り【愛媛】

愛媛県内は早くもインフルエンザの流行シーズンに入りました。

流行入りは去年より2週間ほど早くなっています。

県によりますと、9月13日までの1週間、定点当たりの患者報告数は、県全体で2.47人と、流行の目安となる1人を超えていて、県内はインフルエンザの流行シーズンに入ったとしています。

保健所別にみると、西条保健所管内が6.83人と最も多くなっています。

まだ注意報や警報の基準は超えてはいないものの、松山市保健所や八幡浜保健所管内などでは、定点あたりの患者報告数が前の週と比べて3倍以上となっているほか、前の週、患者報告のなかった中予保健所管内では、2.5人となっています。

県は、こまめな手洗いや咳エチケットなど基本的な感染対策の徹底のほか、高齢者や基礎疾患のある人のうちワクチン接種を希望する人については早めの接種を呼びかけています。