NEW 2026年09月27日(日 ) 15:56
今治出身のジャーナリスト・長井健司さん ミャンマーで銃撃死から19年【愛媛】
今治市出身のジャーナリスト・長井健司さんがミャンマーで取材中に銃撃され死亡してから、27日で19年です。
妹の小川典子さんが長井さんの墓を訪れ、冥福を祈りました。
長井さんは2007年9月、ミャンマーのヤンゴンで軍事政権へのデモを取材中、銃撃され亡くなりました。
小川さんによりますと、返却されたビデオカメラの映像には上書きの痕跡があることが判明していますが、新たな事実の解明は進んでいません。
【小川典子さん】
「兄の望んだような民主的な社会がミャンマーに戻ってくるように、お墓の中から引き続き祈ってあげてくださいという気持ちです」
また今年は、小川さんが特別授業を行っている今治明徳短期大学のミャンマー人留学生らも訪れ、長井さんの冥福や祖国の平和を祈っていました。
妹の小川典子さんが長井さんの墓を訪れ、冥福を祈りました。
長井さんは2007年9月、ミャンマーのヤンゴンで軍事政権へのデモを取材中、銃撃され亡くなりました。
小川さんによりますと、返却されたビデオカメラの映像には上書きの痕跡があることが判明していますが、新たな事実の解明は進んでいません。
【小川典子さん】
「兄の望んだような民主的な社会がミャンマーに戻ってくるように、お墓の中から引き続き祈ってあげてくださいという気持ちです」
また今年は、小川さんが特別授業を行っている今治明徳短期大学のミャンマー人留学生らも訪れ、長井さんの冥福や祖国の平和を祈っていました。







