NEW 2026年09月28日(月 ) 19:15
愛媛県内のインフルエンザ患者数が急増
愛媛県内のインフルエンザ患者が急増し、西条保健所管内では注意報の基準に迫る勢いとなっています。
県によりますと、20日までの1週間に報告された定点当たりの患者数は、県全体で4.55人と、前の1週間に比べて1.8倍を超えました。
保健所別にみると、西条保健所管内が9.17人で最も多く、注意報の基準に迫っているほか、八幡浜保健所管内では急増し、前の週の5倍を超えています。
県はインフルエンザが流行期に入っているとして、よりいっそう、こまめな手洗いや咳エチケット、定期的な換気などの感染対策を徹底するよう呼びかけています。
県によりますと、20日までの1週間に報告された定点当たりの患者数は、県全体で4.55人と、前の1週間に比べて1.8倍を超えました。
保健所別にみると、西条保健所管内が9.17人で最も多く、注意報の基準に迫っているほか、八幡浜保健所管内では急増し、前の週の5倍を超えています。
県はインフルエンザが流行期に入っているとして、よりいっそう、こまめな手洗いや咳エチケット、定期的な換気などの感染対策を徹底するよう呼びかけています。







