NEW 2026年09月28日(月 ) 19:15
伊予鉄グループがロボティクス事業を展開するTechShare(東京)と資本業務提携【愛媛】
伊予鉄グループは、ロボットやAIを使った各種サービスを手がける東京のTechShareに出資し、資本業務提携したと発表しました。
28日は、伊予鉄グループの清水一郎社長とTechShareの重光貴明社長が基本合意書を交わしました。
TechShareは東京に本社を置き、中国製の最先端ロボットの販売・サポートやフィジカルAIなどを手がける会社で、今回の資本業務提携は、伊予鉄グループがTechShareに出資する形となります。出資額は非公表だということです。
今回の資本業務提携を通して両社では、人手不足が大きな課題となっている交通・公共サービスや物流など幅広い分野で、人型ロボットやフィジカルAIの導入支援や開発のビジネスなどに取り組むとしています。
また、伊予鉄バスが導入を目指す自動運転についても、「フィジカルAIそのものであり、伊予鉄グループとしても、フィジカルAIを推進していきたい」などとしています。
【伊予鉄グループ・清水一郎社長】
「このフィジカルAIというものが、これからどんどん活躍する時代になるというふうに考えております」
28日は、伊予鉄グループの清水一郎社長とTechShareの重光貴明社長が基本合意書を交わしました。
TechShareは東京に本社を置き、中国製の最先端ロボットの販売・サポートやフィジカルAIなどを手がける会社で、今回の資本業務提携は、伊予鉄グループがTechShareに出資する形となります。出資額は非公表だということです。
今回の資本業務提携を通して両社では、人手不足が大きな課題となっている交通・公共サービスや物流など幅広い分野で、人型ロボットやフィジカルAIの導入支援や開発のビジネスなどに取り組むとしています。
また、伊予鉄バスが導入を目指す自動運転についても、「フィジカルAIそのものであり、伊予鉄グループとしても、フィジカルAIを推進していきたい」などとしています。
【伊予鉄グループ・清水一郎社長】
「このフィジカルAIというものが、これからどんどん活躍する時代になるというふうに考えております」







