NEW 2026年10月02日(金 ) 20:10
松山市・第6回文化施設の在り方検討会【愛媛】
松山市民会館が2027年度末に閉館することに伴って、JR松山駅の車両基地跡地に建設される予定の新しい文化施設に関する6回目の検討会が2日、松山市で開かれました。
会では、これまでに松山市が実施した市民へのアンケート調査が報告され、新しい文化施設に期待する役割として、文化芸術を鑑賞する場が最も多く、次いで、気軽に誰もが集えるコミュニティづくりの場を求める声が多かったとしました。
それを踏まえて、市は
▽大雨や地震などを想定した「災害に強い」施設や
▽人口減少やニーズの変化に対応できるよう客席の配置や舞台の形を柔軟に変えられる施設
にする方針を示しました。
また、松山市民会館と同じ規模のホールを整備する案に加えて、中・小規模ホール併設の有無など新たに、5つのモデル案を提案したほか、市の実情にあった組織や活動を調査するための「中間支援組織研究会」を立ち上げたと報告しました。
委員は方針案に概ね了承した上で、進捗状況を市民にもわかりやすく発信することを求めました。
また、「駐車場をどこに作るのか」や「デジタル化に対応できるような設備を整備すること」、「音響効果の高いホールが必要」といった具体的な計画に関する意見もあがりました。
市は2026年度中に基本方針をまとめて、2027年度中に基本計画を策定し、2028年度には基本設計を検討するとしていますが、年度にとらわれず、できるだけ早く整備を進めていく予定です。
会では、これまでに松山市が実施した市民へのアンケート調査が報告され、新しい文化施設に期待する役割として、文化芸術を鑑賞する場が最も多く、次いで、気軽に誰もが集えるコミュニティづくりの場を求める声が多かったとしました。
それを踏まえて、市は
▽大雨や地震などを想定した「災害に強い」施設や
▽人口減少やニーズの変化に対応できるよう客席の配置や舞台の形を柔軟に変えられる施設
にする方針を示しました。
また、松山市民会館と同じ規模のホールを整備する案に加えて、中・小規模ホール併設の有無など新たに、5つのモデル案を提案したほか、市の実情にあった組織や活動を調査するための「中間支援組織研究会」を立ち上げたと報告しました。
委員は方針案に概ね了承した上で、進捗状況を市民にもわかりやすく発信することを求めました。
また、「駐車場をどこに作るのか」や「デジタル化に対応できるような設備を整備すること」、「音響効果の高いホールが必要」といった具体的な計画に関する意見もあがりました。
市は2026年度中に基本方針をまとめて、2027年度中に基本計画を策定し、2028年度には基本設計を検討するとしていますが、年度にとらわれず、できるだけ早く整備を進めていく予定です。







