NEW 2026年10月08日(木 ) 20:24
過去には食品を盗み停職に… 宇和島の中学教諭を飲酒運転で起訴【愛媛】
宇和島市の50代の中学教諭が、酒気帯び運転の罪で起訴されていたことが分かりました。
この教諭は、2025年5月にも、市内の無人販売所から食品を盗み停職処分を受けています。
宇和島市教育委員会によりますと、55歳の男性教諭は、市内の中学校の教頭を務めていた2026年1月、大洲市内で酒に酔った状態で自家用車を運転し警察に検挙されました。
教諭の呼気からは、基準値を超える1リットル当たり0.15ミリグラムのアルコールが検出され、9月11日に松山地裁宇和島支部に起訴されたということです。
男性教諭は、4月に別の中学校に異動し、現在は休職中で、市教委の聞き取りに対し「飲酒運転して起訴されたことに間違いない」などと話しているということです。
また、この男性教諭は、2025年5月にも、泥酔した状態で宇和島市内にある無人の食品販売所から約2000円分の商品を代金を支払わず店内で食べるなどして、停職6カ月の懲戒処分を受けていました。
市教委の山村由美教育長は「二度とこのようなことが起こらないよう徹底して再発防止に取り組む所存です」とコメントしていて、事実関係の確認が済み次第、厳正に対処していきたいとしています。
この教諭は、2025年5月にも、市内の無人販売所から食品を盗み停職処分を受けています。
宇和島市教育委員会によりますと、55歳の男性教諭は、市内の中学校の教頭を務めていた2026年1月、大洲市内で酒に酔った状態で自家用車を運転し警察に検挙されました。
教諭の呼気からは、基準値を超える1リットル当たり0.15ミリグラムのアルコールが検出され、9月11日に松山地裁宇和島支部に起訴されたということです。
男性教諭は、4月に別の中学校に異動し、現在は休職中で、市教委の聞き取りに対し「飲酒運転して起訴されたことに間違いない」などと話しているということです。
また、この男性教諭は、2025年5月にも、泥酔した状態で宇和島市内にある無人の食品販売所から約2000円分の商品を代金を支払わず店内で食べるなどして、停職6カ月の懲戒処分を受けていました。
市教委の山村由美教育長は「二度とこのようなことが起こらないよう徹底して再発防止に取り組む所存です」とコメントしていて、事実関係の確認が済み次第、厳正に対処していきたいとしています。







