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NEW 2026年10月09日(金 ) 20:01

2度目の過ち… 宇和島の中学教諭の男を酒気帯び運転の罪で起訴【愛媛】

酒に絡む2度目の不祥事でした。
宇和島市の中学校教諭の男が、酒気帯び運転の罪で起訴され、9日、市教育委員会が会見を開き謝罪しました。
この教諭は、2025年5月にも酒に酔って不祥事を起こし、懲戒処分を受けています。
宇和島市教委によりますと、市内の中学校に勤務する55歳の教諭で被告の男は、教頭を務めていた2026年1月、大洲市内の飲食店で1人で酒を飲んだあと、自家用車で仮眠をとっていましたが、喉の渇きを覚え車を運転。
気分が悪くなり、道路脇に車を停めて休んでいたところを警察に検挙されたということです。
【宇和島市教育委員会の担当者】
「(飲んだのは)全部でビール3杯程度、日本酒1合程度、焼酎水割りを6~8杯、ウイスキーを2杯と本人は記憶しております」
被告の呼気からは、基準値を超える1リットルあたり0.15ミリグラムのアルコールが検出され、9月11日、酒気帯び運転の罪で起訴されました。
被告は、2025年5月にも、泥酔した状態で宇和島市内にある無人の食品販売所の商品を代金を支払わず食べるなどして、停職6カ月の懲戒処分を受けていました。
市教委は、被告の処分について、事実関係の確認が済み次第厳正に対処していきたいとしています。