NEW 2026年10月10日(土 ) 15:53
高校生や大学生らが社会課題のアイデアを発表【愛媛】
高校生や大学生らが社会課題の解決に向けたアイデアを発表するイベントが10日、松山市でありました。
これは愛媛大学が開いていて、10日に開かれた最終選考会には、2度の審査を通過した県内の15組が参加しました。
そして発表3分と質疑応答5分の持ち時間で、日頃感じた疑問から解決に向けたアイデアをアピールしました。
このうち愛大附属高校の生徒は、AIを使って収穫前の柑橘に含まれる糖度や酸度を推定し、栽培支援に役立ててもらう仕組みを提案し、対象者を問われると、「新規就農者のサポートを目指したい」などと答えていました。
大学では今後も、若い世代の挑戦する力を育てて新しい価値を生み出していきたいとしています。
これは愛媛大学が開いていて、10日に開かれた最終選考会には、2度の審査を通過した県内の15組が参加しました。
そして発表3分と質疑応答5分の持ち時間で、日頃感じた疑問から解決に向けたアイデアをアピールしました。
このうち愛大附属高校の生徒は、AIを使って収穫前の柑橘に含まれる糖度や酸度を推定し、栽培支援に役立ててもらう仕組みを提案し、対象者を問われると、「新規就農者のサポートを目指したい」などと答えていました。
大学では今後も、若い世代の挑戦する力を育てて新しい価値を生み出していきたいとしています。







