NEW 2026年10月15日(木 ) 20:40
上島町の別の一般廃棄物最終処分場でも不適切な埋め立て【愛媛】
上島町は15日、現在廃止となっている生名島の一般廃棄物最終処分場で計画容量を超える不適切な埋め立てがあったことを発表しました。
町は1月にも町内の別の一般廃棄物最終処分場で計画容量の約2倍を超える埋め立てがあったことを公表しています。
町の発表によりますと不適切な埋め立てがあったのは2024年度に廃止となった上島町生名の「生名不燃物処理場」で、計画容量、5000立方メートルの1.25倍以上となる6286立方メートルが埋め立てられていたということです。
2014年に行われた測量調査で容量を超えていたことが判明していたということですが、町では情報共有や職員間の引継ぎなどが十分に行われていなかったということです。
また、町は1月、岩城島の最終処分場でも計画容量の2倍を超える容量超過があったことを公表していて、第三者委員会が原因究明を進める中で、今回新たに不適切な埋め立てがわかったということです。
15日、会見に出席した上村俊之町長は「今後の業務で同じことが発生しないように厳粛に対応していきたい」などと謝罪しました。
町では今後、超過した廃棄物を島外に搬出し、処分する予定だということです。
なお、水質調査やガス発生状況などの調査では異常は確認されておらず、周辺住民への健康被害は確認されていないということです。
町は1月にも町内の別の一般廃棄物最終処分場で計画容量の約2倍を超える埋め立てがあったことを公表しています。
町の発表によりますと不適切な埋め立てがあったのは2024年度に廃止となった上島町生名の「生名不燃物処理場」で、計画容量、5000立方メートルの1.25倍以上となる6286立方メートルが埋め立てられていたということです。
2014年に行われた測量調査で容量を超えていたことが判明していたということですが、町では情報共有や職員間の引継ぎなどが十分に行われていなかったということです。
また、町は1月、岩城島の最終処分場でも計画容量の2倍を超える容量超過があったことを公表していて、第三者委員会が原因究明を進める中で、今回新たに不適切な埋め立てがわかったということです。
15日、会見に出席した上村俊之町長は「今後の業務で同じことが発生しないように厳粛に対応していきたい」などと謝罪しました。
町では今後、超過した廃棄物を島外に搬出し、処分する予定だということです。
なお、水質調査やガス発生状況などの調査では異常は確認されておらず、周辺住民への健康被害は確認されていないということです。







