NEW 2026年10月15日(木 ) 20:40
鬼北町の道の駅「日吉夢産地」を労働安全衛生法違反で書類送検【愛媛】
鬼北町の道の駅で、菓子の製造にあたっていた従業員3人が一酸化炭素中毒になる事故があり、労働安全衛生法違反の疑いで道の駅と支配人が15日、書類送検されました。
書類送検されたのは鬼北町にある道の駅「日吉夢産地」と支配人の50代の男性です。
宇和島労働基準監督署などによりますと今年7月、道の駅の施設内でガスオーブンを使用して焼き菓子を製造していた従業員3人が、一酸化炭素中毒で宇和島市の病院に運ばれました。
3人は命に別状なく、その後退院したということです。
事故当時部屋の窓が締め切られ、換気扇も稼働していなかったということで、宇和島労働基準監督署では作業にあたっていた3人のうち2人の採用時に安全に関する教育などをしていなかった疑いがあるとしています。
日吉夢産地では「監督署の指摘があるまで安全教育の必要があることを認識していなかった」などとして、今後は教育の徹底と再発防止に努めたいとしています。
書類送検されたのは鬼北町にある道の駅「日吉夢産地」と支配人の50代の男性です。
宇和島労働基準監督署などによりますと今年7月、道の駅の施設内でガスオーブンを使用して焼き菓子を製造していた従業員3人が、一酸化炭素中毒で宇和島市の病院に運ばれました。
3人は命に別状なく、その後退院したということです。
事故当時部屋の窓が締め切られ、換気扇も稼働していなかったということで、宇和島労働基準監督署では作業にあたっていた3人のうち2人の採用時に安全に関する教育などをしていなかった疑いがあるとしています。
日吉夢産地では「監督署の指摘があるまで安全教育の必要があることを認識していなかった」などとして、今後は教育の徹底と再発防止に努めたいとしています。







