NEW 2026年10月19日(月 ) 20:56
宇和島の元中学校教諭の初公判 検察側は6カ月の拘禁刑を求刑【愛媛】
酒気帯び運転などの不祥事により懲戒免職処分を受けた宇和島市の元中学教諭の男の初公判が19日あり、検察は6カ月の拘禁刑を求刑しました。
起訴状などによりますと、宇和島市の元中学校教諭の被告の男(55)は、市内の中学校の教頭だった1月、大洲市内の路上で酒気帯び運転をした道路交通法違反の罪に問われています。
19日、松山地裁宇和島支部で開かれた初公判で被告は、「間違いありません」などと起訴内容を認めました。
検察側は、「去年の窃盗事案について妻と口論になり、ストレスを感じたことが飲酒ならびに飲酒運転に及んだ原因」と指摘したうえで、「教諭という生徒の手本となる立場にありながら飲酒による不祥事を繰り返した社会的な責任は重い」などとして、6カ月の拘禁刑を求刑しました。
弁護側は、起訴内容などについて争わないとしたうえで、「懲戒免職処分や退職金の全額不支給など、社会的・経済的な制裁を既に受けている」として、罰金刑が妥当だとしています。
判決は11月2日に言い渡される予定です。
なお、被告は、県教育委員会から16日付で懲戒免職処分を受けています。
起訴状などによりますと、宇和島市の元中学校教諭の被告の男(55)は、市内の中学校の教頭だった1月、大洲市内の路上で酒気帯び運転をした道路交通法違反の罪に問われています。
19日、松山地裁宇和島支部で開かれた初公判で被告は、「間違いありません」などと起訴内容を認めました。
検察側は、「去年の窃盗事案について妻と口論になり、ストレスを感じたことが飲酒ならびに飲酒運転に及んだ原因」と指摘したうえで、「教諭という生徒の手本となる立場にありながら飲酒による不祥事を繰り返した社会的な責任は重い」などとして、6カ月の拘禁刑を求刑しました。
弁護側は、起訴内容などについて争わないとしたうえで、「懲戒免職処分や退職金の全額不支給など、社会的・経済的な制裁を既に受けている」として、罰金刑が妥当だとしています。
判決は11月2日に言い渡される予定です。
なお、被告は、県教育委員会から16日付で懲戒免職処分を受けています。







