NEW 2026年10月23日(金 ) 19:55
内子で富有柿の出荷盛ん【愛媛】
秋の味覚のひとつ「富有柿」の出荷作業が、内子町で盛んに行われています。
鮮やかなオレンジ色に色づいているのは「甘柿の王様」とも呼ばれる「富有柿」です。
JA愛媛たいき管内では130戸ほどの農家があわせて約125ヘクタールの園地で柿を育てていて、生産量は内子町が愛媛県内一を誇ります。
町内五百木の選果場では、14日から富有柿の出荷作業が始まり、22日も等級ごとに仕分けられ箱詰めされていました。
JA愛媛たいきによりますと、今シーズンは夏場の暑さと少雨の影響で傷みが出た実があったものの、実ったカキは玉太りがよく糖度も高く仕上がっているということです。
【JA愛媛たいき営農部・森岡和大指導員】
「今年は梅雨明けから雨がない日が2ヶ月ほど続いて、かなり農家さんとしては大変な年だったと思います。柿はビタミンCがたいへん豊富な果物になってますので、これから風邪の多い季節になろうかと思いますが、ぜひ食べていただいて元気に冬を過ごしていただきたいというふうに思います」
富有柿の出荷作業は11月上旬がピークで、11月下旬まで続き、JA愛媛たいきでは、2026年の出荷量を、前年の見込みより100トン少ない700トンと見込んでいます。
鮮やかなオレンジ色に色づいているのは「甘柿の王様」とも呼ばれる「富有柿」です。
JA愛媛たいき管内では130戸ほどの農家があわせて約125ヘクタールの園地で柿を育てていて、生産量は内子町が愛媛県内一を誇ります。
町内五百木の選果場では、14日から富有柿の出荷作業が始まり、22日も等級ごとに仕分けられ箱詰めされていました。
JA愛媛たいきによりますと、今シーズンは夏場の暑さと少雨の影響で傷みが出た実があったものの、実ったカキは玉太りがよく糖度も高く仕上がっているということです。
【JA愛媛たいき営農部・森岡和大指導員】
「今年は梅雨明けから雨がない日が2ヶ月ほど続いて、かなり農家さんとしては大変な年だったと思います。柿はビタミンCがたいへん豊富な果物になってますので、これから風邪の多い季節になろうかと思いますが、ぜひ食べていただいて元気に冬を過ごしていただきたいというふうに思います」
富有柿の出荷作業は11月上旬がピークで、11月下旬まで続き、JA愛媛たいきでは、2026年の出荷量を、前年の見込みより100トン少ない700トンと見込んでいます。







