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NEW 2026年10月29日(木 ) 19:25

現職・新人あわせて3人が立候補 愛媛県知事選告示

任期満了にともなう愛媛県知事選が10月29日告示され、現職と新人のあわせて3人が立候補し、17日間の選挙戦がスタートしました。

立候補(届け出順)
▽宮沢博行候補(無・新)
▽中村時広候補(無・現)
▽和田宰候補(無・新)

立候補の受け付けは午前8時半から県庁であり、各陣営の関係者がのぼりや腕章などいわゆる選挙の7つ道具を受け取ったあと、各候補が第一声をあげました。

【宮沢候補】
「長期政権の弊害があるならば、私自身はきちんと仕事をして2期8年で交代する、それだけは県民のみなさんにお約束したいと思います。愛媛をリセット、リセット愛媛、新しい愛媛を作る。そして、若者が未来に希望を持てる、そういうふるさと作っていきたい」
【中村候補】
「知恵をしぼって出生数を上げ、流出人口を食い止め、流入人口を拡大し、いい良質な産業外国人材を確保する道筋をつくることを追求する中でやっていかなければなりません。練り込んだ政策を県民の皆さんに訴えていきたいと思います」

【和田候補】
「私は、暮らしを守り、原発をなくし、憲法を守る県政をつくります。障害を持つ方も安心して学び暮らせる、そういう社会にしたい。その決意でございます」

今回の知事選は4期16年におよぶ現在の県政への評価や人口減少対策、地域経済の活性化などをめぐって論戦が交わされる見通しです。

投票は11月15日で即日開票されます。