NEW 2026年11月04日(水 ) 22:31
不正送金被害が愛媛県内で相次ぐ 700万円以上の被害【愛媛】
「TikTok」などの偽アプリをスマートフォンにインストールさせ、銀行口座から不正に送金される被害が愛媛県内で相次いでいます。
その被害額は、2026年10月末までの2カ月間で700万円以上にのぼっています。
警察によりますとニセの広告などを通じて出回っている「TikTok18+」は「TikTok」を装って利用者をだまし、不正送金被害を引き起こすきっかけとなっています。
県内では2026年8月上旬、60代の男性がスマートフォンでSNSを見ている際に広告が表示された「TikTok18+」をインストール。
その後、スマートフォンを遠隔操作され、キャッシュレス決済アプリに紐づけされていた銀行口座から60万円を勝手にチャージされ、見知らぬアカウントに送金されたということです。
県内では同じような手口による被害が2026年8月下旬から10月末までに合わせて27件確認されていて、被害額は700万円以上にのぼるということです。
警察では公式のアプリストア以外からアプリをインストールしないよう注意を呼びかけています。
その被害額は、2026年10月末までの2カ月間で700万円以上にのぼっています。
警察によりますとニセの広告などを通じて出回っている「TikTok18+」は「TikTok」を装って利用者をだまし、不正送金被害を引き起こすきっかけとなっています。
県内では2026年8月上旬、60代の男性がスマートフォンでSNSを見ている際に広告が表示された「TikTok18+」をインストール。
その後、スマートフォンを遠隔操作され、キャッシュレス決済アプリに紐づけされていた銀行口座から60万円を勝手にチャージされ、見知らぬアカウントに送金されたということです。
県内では同じような手口による被害が2026年8月下旬から10月末までに合わせて27件確認されていて、被害額は700万円以上にのぼるということです。
警察では公式のアプリストア以外からアプリをインストールしないよう注意を呼びかけています。







