アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

今季のJ2は大混戦2017年7月31日

J2の順位表を改めて眺めてみると…愛媛は10勝5分10敗、勝ち点35で15位。山形は9勝8分8敗、勝ち点同じく35で16位。勝ち星1つ先行していても16位です。上を見れば6位名古屋が勝ち点40(7位岡山も同じ勝ち点で並び)ということでプレーオフ圏内6位までの勝ち点差5の中に、なんと11チームがひしめきあっております!!

7試合ぶりに勝利した直後の間瀬監督「今季のJ2で1つ勝つということはとても大変なこと」…この言葉を試合が終わって2日経ってからも、ひしひしと感じております。

7試合ぶりの勝利2017年7月29日

【J2第25節/愛媛1-0千葉】愛媛は7試合ぶり勝利(直近リーグ戦は2分4敗)でした。

試合後の間瀬監督「今季のJ2リーグで1つ勝つのはこれだけ大変なこと。選手たちが全力を尽くしてくれたことや“何回愛媛FCって言うんだ”っていうくらいのサポーターのエールが大きい。そして、スケジュール管理に始まり、戦術研究やリハビリなども含めたスタッフの存在もそう。全員のありとあらゆる力や意見を融合し、ここまでやってきている。とにかく勝つためには、多くの人の力が必要だと思っている。私自身は1つ勝てたことは嬉しいが、そこまで笑っていないし、負けてもそこまで落ち込んでもいなかったはず。これからも一喜一憂しない。残り試合を一戦必勝で、全員で力を合わせてやるだけ」

「(6試合未勝利が続く中、チームに発信していたメッセージとは?)やはり一喜一憂しないこと。相手も人生をかけて必死にやってくる中で、自分たちが勝つためには「理由」が必要。その理由とは「自分たちも人生をかけて、目の前の戦いで相手を上回らなければならない」ということ。勝って当たり前がないように、負けて当たり前もない。だからこそ勝っても負けても一喜一憂せず、自分たちに目を向けて、1人1人の能力とチームの連携、能力を上げていく。このスタンスはこれまでもみんなに言ってきたし、これからも変わらない」

決勝ゴールを挙げた浦田延尚選手「ここまで大変だった。とにかく苦しかった。それでも全員が勝つために今週で言えば守備の立て直しに向けて激しいトレーニングを積んできた。だからこそ無失点で勝てたのは良かった。僕が点を取ったけど、この試合は全員で勝ち取った勝利だと思う。サポーターにも悔しい思いをさせたし、選手も含めて愛媛FCに関わる人たちが苦しい思いをしていたから、結果が出てよかった。勝つのは厳しいのは改めて思ったし、これからも目の前の試合に向けて準備して、相手あってのことだけど、その相手を上回れるよう、1つ1つレベルアップさせていきたい」

7試合ぶり完封に貢献したGKパクソンス選手「大分戦も喜びたかったけど、最後に自分のミスがあって喜べなかったから、その分もあわせて、2倍嬉しかった。僕のせいで勝つことができなかったことがあったから、練習から“守る”ということを第一に意識していた。そういう意味ではシュートストップやクロスに対して、強気に対応できた。前節出れないことがあって苦しかったけど、逆にこの時間をいいものにしようと、メンタルでも成長しようと思っていた。“次に出たら抑えてやる”という気持ちで過ごしてきた。まだまだ強い相手もいるし、リーグ戦も続くから、もっとゼロが続くように、練習からもっと頑張りたい」

~おまけ~

勝負飯jpg

今回の勝負飯はこちらのブースでいただきました。砥部町のお店で今季から出店しています…って、すみません。さっき知りました(笑)

60校の頂点が決定!2017年7月28日

60校が参加した愛媛大会は、ついに代表校が決定!済美が4年ぶり5回目の頂点に輝きました。

辛い時期も乗り越え、実力でつかんだ代表の座です。

8月4日抽選会、8月7日開幕。一体どんな相手と対戦するのかな?

決勝でも見せた20安打(うち長打10本)の豪打を大甲子園でも見せてほしいですね!

60校の頂点が決まる!jpg

敗れた59校の思いも背負って、大暴れして下さい!

ついに頂上決戦!2017年7月28日

99回目の選手権、愛媛大会は決勝を迎えました!

春夏連続の帝京第五か?4年ぶりの済美か?両者の対決は2008年以来。私学対決も同じく9年ぶりとなります。

eatはプレイボールまで待てない!ということで、正午から生中継がスタート!

いよいよ決勝jpg

プレイボールから優勝決定、歓喜のコメントまで、みなさんと一緒に見届けられたら幸いです!

こっちも燃えるぜ!2017年7月26日

8月4日、新日本プロレスが、アイテムえひめにやってくる!

しかも、真夏の祭典「G1クライマックス」が愛媛初上陸!

しかも、しかも、すんごいカードが組まれています!!

8月4日は闘いサマー!jpg

詳しくは新日本プロレスホームページをご確認ください!

(ポスターは新日本プロレスのN氏に持っていただきました)

 

愛媛大会は4強決定!2017年7月25日

準々決勝が終わり、愛媛の夏も佳境にさしかかってきました!

48年ぶりセンバツに出場した第1シードの帝京第五、第4シードの宇和島東を破った川之江、去年準優勝の新田を破った第3シード済美、そして、昨夏の初制覇に続く2連覇を狙う第2シードの松山聖陵、いずれも力があります!

休養日を経て、あと2勝!60校の頂点に立つのはどのチームか?

そして4強が決定!jpg

ますますヒートアップする球児たちの夏はこのあともeatで!

「後半強い」もいいけれど2017年7月25日

J2第24節「松本対愛媛」愛媛は前半2失点したのち、後半7分に小島主将のゴールで1点を返し、なおも追い上げる形で試合を終えました。後半45分だけ見れば愛媛1-0松本ではありますが、サッカーは90分戦っての結果が大事であり「前半2失点したのが重くのしかかった(間瀬監督)」のは事実です。

「愛媛は後半強いからねー!」と言われて悪い気はしません。でも、前半から強くてもいいんですよ!それであれば、何の意見もありません(笑)

次節は千葉を迎えてのホームゲーム、29日(土)午後7時~ニンジニアスタジアムにて。6試合連続勝ち星なし(天皇杯を除き2分3敗)という「試練の夏」

ここが踏ん張りどころです!…毎回そう言っていますが(笑)

センターカメラです2017年7月23日

eatの高校野球中継では通常7台のカメラを運用しています(準決勝、決勝になると、さらに台数が増えます)。

センターカメラの写真ですjpg

2回戦のセンターカメラの様子です。バックスクリーン隣には、主に投手や打者をとらえるものや、投手の球筋や打球の行方を追うものがあるんです(ただしプレーの前後で、いろんな映像をとらえるため、いろいろ動いているんすよ~)。お茶の間にいながら、球児たちのプレーが間近に感じられるよう、毎試合このカメラが追いかけています!

この夏の異変2017年7月22日

というタイトルを掲げるにしては大げさかもしれません。が、この夏、坊っちゃんスタジアムのスタンドで見られる風景が変わっているのを、お気づきでしょうか?

いつもの眺めjpg

これまでブラスバンドの演奏はイニング間で行われていたのが、この夏から攻撃中に演奏してもよいことになりました。大会初日から華やかなメロディに乗って選手たちがプレーしていたのは記憶に新しいところだと思います。ただし攻撃中に演奏を行う場合、従来のスタンドだとファールボールなどが飛んでくる危険性もあるので、3階席に移っています。

角度が変わりますねjpg

少しグラウンドからは遠ざかりますが、角度もあるので全体を見渡せるほか、座席を覆う屋根が近いため、音が跳ね返りやすく、大きく響くように聞こえます。

坊っちゃんスタジアムにいて、このような応援スタイルがあまり馴染みがなかっただけに、とっても新鮮な感覚がします。

もっともっと輝かせるために2017年7月21日

【大会7日目松山第2試合今治東2-1新居浜商】

「私の力不足です。もっともっと輝かせてやりたかったです」。新居浜商業の下田賢吾監督は、悔しさをかみ締めていました。副部長を経て、この春からチームを指揮。初陣を勝利で飾り、2回戦も幸先良く先制しましたが、追加点を奪えず中盤で逆転を許し、逃げ切られました。

球場通路jpg

これまでも副部長という立場で、川之江、新居浜東や新居浜西、松山商業でも、選手たちの指導に当たってきました。経験は豊富ではありますが、前任者からチームを引き継いで4ヵ月足らず。「まだまだです。“自分のチーム”としてレベルアップさせなければいけないと思っています」。そう語ると、選手たちの列の最後尾を歩いて、スタジアムを後にしました。

球場で見た夏の記憶2017年7月19日

【大会4日目西条第2試合「川之江対伯方」12-1(7回コールド)】

「いつもより良い試合だったと思います」伯方で唯一の3年生、村上主将はベンチ裏での問いかけに、そう答えました。「とにかくゼロで抑えようと、伝令の選手が言ってくれたり…もうそんな感じで…はい」。思い出そうにも、思い出せない。それくらい必死になって1年生エースの赤瀬投手を支え、汗を流していたのも事実でした。

「アイツはよう1人で辛抱したと思いますよ。試合も5回まで野球がやれたらいいなと、正直なところは思ってました」。馬越監督が胸のうちを明かしました。試合前のシートノックでは赤瀬投手がボール渡しを務める場面もあり、普段から選手のやりくりに頭を悩ませていたと思われます。

「ライトは中学校までテニス部だったんですよ。もう大上達!まだまだこれからのチームですよ」。ライトの守備についていた2年生の真木選手は、倒れこみながらも飛球をキャッチする“2度のファインプレー”。最後まで力の差を埋めることはできませんでしたが、それでも懸命に、ひたむきに取り組んできた姿勢が夏の舞台で報われたことに、馬越監督は少しだけ表情を緩ませていました。

【大会4日目第3試合「聖カタリナ対今治北」5-4(延長11回)】

試合前、今治北の清水主将は「大谷や山内など去年のベスト4メンバーを中心に、僕らは守備から攻撃へリズムを作って、相手投手のストレートを狙っていきたい」と話してくれました。実際、セカンドを守る清水は何度も打球をさばき、10回裏には無死1塁2塁のサヨナラのチャンスもつかんでいました。しかし、このチャンスを逃すと、11回表はミスが絡んで失点を喫してしまい、接戦の末、初戦で姿を消すことになりました。試合後、青野監督はベンチ裏で選手たちを集め「負けたのは自分の責任」と語りかけていました。

「監督が自分の責任と言いましたが、そうは思っていません。自分たちにはもっともっと、できることがあったはずです。自分のエラーで敗れましたが、これが財産になったと思うし、これからの人生に生かしていきたいと思っています」。ひとしきり話を終えると、肩にバッグをかけて選手列の先頭に並び、仲間とともにバスへ移動していきました。

勝負なので結果はつきもので、そこから得るインパクトは確かに大きいんですが、それよりもそこに至るまでに費やした時間や、その中で築き上げてきた経験が、すでにかけがえのない宝物になっているし、さらに輝きを増していくこともじゃないかと…。お節介だとは分かっていますが、球児よりも年を重ねている人間は、そんなことを思っているのです。

夏の舞台は...2017年7月19日

大会6日目は松山と西条の第1試合のみ行われました。第2試合と第3試合は翌日へ順延。

夏のドラマの舞台jpg

さぁ大会7日目はどんなドラマが待っているのか!球児たちの熱戦はeatで。

ミスを取り返すには...2017年7月17日

J2第23節「愛媛対大分」は2対2のドロー。愛媛FCは連敗を3で止めたものの、5試合ぶりの勝利が目前でスルリとこぼれ落ちていきました。

公式記録に刻まれた大分の2点目は「90分+5分」。アディショナルタイムの目安としていた5分での失点、パク・ソンスがファンブルがきっかけとなって追いつかれたことに、若き守護神はグラブで顔を覆い、涙に濡れました。これから本格的な暑さを迎え、厳しい局面も続くはず。間瀬監督は「真価が問われている時。全員の問題として選手に訴えた」と語りました。

ミスを取り返すには、まだまだ時間がある!私もそう信じています。

西条市ひうち球場にも多くのギャラリー2017年7月16日

大会4日目、日曜日であり、3連休の中日でもあって、朝から多くの高校野球ファンが、入場券を求めて列を作っていました。

西条市ひうち球場では松山商業、川之江、聖カタリナなど注目チームが続々登場!熱戦の結果はきょうもeatで!

西条市ひうち球場jpg

5点ビハインドで迎えた7回裏、得点圏にランナー2人を背負っての守り。センターが打球を補球する態勢に入った瞬間、ボールは無常にもバウンドを変化させ、グラブをかすめていきました。まもなく2者が生還すると、両チームの選手が整列する中、ショートを守っていた新居浜西の藤田完主将は、主審の元までボールを届けました。

「正直終わりたくなかったです。センターも肩が強くて信頼していました。でも仕方ないです」

3年生のまとまりが今ひとつで、よく怒られることもあったけど、やる時はやる!小さなきっかけ1つで、チームが盛り上がるまでになって、この夏を迎えていました。

「実はあと1人、3年生がベンチに控えていました。みんなでやってきたから、最後はそいつも出してやりたかったのに…」

突然の幕切れに涙が止まらなくなっていました。

「次のチームは僕たちを超えてくれると信じています」。そう語ると、藤田主将は再び選手の元へ駆け寄っていきました。

【西条第1試合・松山商7-0新居浜西(7回コールド)】

「最後までやりきった」と報告したい2017年7月14日

「正直、くやしいです」背番号8をつけた竹葉渉太投手は、ベンチ裏で大粒の汗をぬぐいながら、そう切り出しました。

北宇和は去年夏の新チーム結成時、部員は8人。仲間の応援を得ながら戦うものの、新人戦をはじめ、秋の大会、春の大会では地区大会での1回戦敗退が続いていました。そして、迎えた夏の選手権。舞台は坊っちゃんスタジアムでした。「緊張すると思うけど、低めにボールを集めたい」。その思いを携えてマウンドに立ちました。

「2回以降、慣れてきたんですが、ストライクが入りませんでした。フォアボールを出さないようにと思ったんですが…」途中、同じ3年生の村上晃太投手、1年生の大野恭介投手のリリーフを仰ぎながら、再びマウンドへ。

ショートの松本一樹主将は、マウンドに向かって、何度も何度も、大きな声で呼びかけました「自信を持って投げてくれ」と。竹葉投手は「力になりました」と振り返りましたが、低めのボールを見極められ、甘くなった球を、東予打線は見逃してくれませんでした。

「(竹葉は)ようやってくれました。継投も予定通り。でも、4回の攻撃でサインミスもあって、流れを手放してしまいました。こんな試合にしてしまって申し訳ない…」去年8月から母校を率いる程内大介監督は語りました。

3年前にも同じカードがあり、敗れていた北宇和。当時プレーしていた1人が竹葉投手の兄でした。リベンジは果たせなかったものの、こう締めくくりました。「結果は出ませんでしたが、自分たちの粘り強い野球はできたと思います。兄にもしっかり最後までプレーしたよと伝えるつもりです」

大会2日目が終わりjpg

大会2日目松山第3試合「東予17-2北宇和」

ゼロで抑えたい。ゼロで終わりたくない。2017年7月13日

99回目の選手権、愛媛大会がきょう開幕しました。第2試合では内子と北条が激突。1回から7回まで毎回得点を重ねた北条が14-2(7回コールド)で内子を破りました。

内子のエース小泉勇斗投手は「申し訳ない気持ちでいっぱいです。相手を0点で抑える回が1つもなくて…1回くらい0で終わらせたかったです」と声を絞り出しました。1球1球丁寧に投げ込むスタイルを貫いたものの、北条打線を抑え込むことができませんでした。そんな中、4番を務める小泉投手には6回、無死満塁のチャンスで、打席が回ってきました。しかし、放った打球はショート正面のゴロ。2塁を経由してのダブルプレーの間にようやく1点を返すものの、快心の当たりではなかったと肩を落としました。

その直後、途中出場の5番谷田恵亮選手がタイムリー。自分の思いが結果に繋がらなかったけど、仲間が応えてくれました。「アイツが陰で頑張っている姿を見てきたから、先輩の意地を後輩たちに見せてくれたから嬉しかった」と少しだけ微笑んだように見えました。それでも…

「自分たちは動きが硬くなってしまって、守りで悪いところばかり出てしまった」と再び表情を曇らせました。そんなエースに対し、白方譲二監督は「実は高校2年から投手に転向したんでね、大変だったと思うけど、よくやってくれた。自分たちの野球を見せられたと思いますよ」と労っていました。

開会式前の緊張感はjpg

今年もまた球児たちが夏をつれてやってきました!

敗戦がどう未来に繋がるか2017年7月12日

サッカー天皇杯3回戦、愛媛FCはリーグ戦から中2日、厳しい日程に加えて、延長戦にもつれこむ激闘の末、J1大宮アルディージャに3-2で惜しくも敗れました。

試合後の間瀬秀一監督は「選手もスタッフも戦いきったこの試合を必ず意味があったのだと、プラスにとらえられるような未来の結果を出したい」と発言。直近のリーグ戦から先発を10人入れ替え、控えに甘んじていた選手たちが躍動したことも含めて、今後に繋げなければならないと表情を引き締めていました。

この試合で、キャプテンマークをつけたのがFW近藤貴司選手です。チームでは“副主将”の立場ということもあり、ゲームキャプテンを任されました。近藤選手は「先日スタメンから外れて、きっと監督が<覚悟を持って戦え>という思いを託してくれたのだと思う」と振り返ります。

先制を許すも後半終了間際、ゴールライン近くで放ったクロスがGKの手をかすめると、ゴールマウスに吸い込まれて同点に。延長後半にはペナルティエリア内でPKを獲得した上、自ら右足で2点目をたたき出しました。しかし、その後2失点を喫し、ホームスタジアムで「格上」J1チームを破るシーンはお預けとなりました。

「試合後は監督から全員に労いの言葉と、下を向いちゃいけないという話がありました。みんなはよくやったと思うかもしれないけど、勝たせられなかったのでダメ。もっとチームを引っ張っていかないといけないんです」

この思いがあれば、きっと悔しさを乗り越えられるはず。そう信じて、次のホームゲームを楽しみにしておきましょう。リーグ戦は16日、大分を迎えます。

さぁ!いよいよ開幕だ2017年7月12日

99回目の選手権、愛媛大会の幕開けが、あすに迫りました。

球児の皆さん、ご家族の皆さん、お友達やご親戚の皆さん、地域の皆さんも、精一杯のパフォーマンスが発揮されることを、心からお祈りしています!

eatは今年も開会式から決勝まで…いやいや、入場行進に備える球児たちから、代表校決定に沸くスタンドの様子まで、坊っちゃんスタジアムでの熱闘を実況生中継!ウィークデーの試合結果は「スーパーJチャンネルえひめ」、土曜日の試合結果は「なるちか!」でOA!さらに最新情報はeatホームページ高校野球特設サイトでチェックを!

めざせ「じぶん史上、最高の夏」この夏も高校野球はeatで!!

まるで親父の背中2017年7月11日

高校野球の取材をしていると、練習の合間に選手たちが食事を摂る様子に出くわすことがあります。

お邪魔した高校では、監督自らがしゃもじを右手に、次から次へと白いご飯を左手でつかんだお椀に移していきます。選手たちがそれぞれにご飯をよそってもよいのですが「ご飯の量が目標の数字に達しているか直接確認したいから」と。まもなく食堂に押しかける選手たちを思い、黙々と作業をする姿は血こそ繋がっていないけれど、まるで子を思う親のようでした。

ご飯を並べてjpg

99回目の選手権、愛媛大会の開幕まで、あと2日です。

ここが耐えどころ!2017年7月10日

愛媛FCはリーグ後半戦がスタート!

しかし、長崎に敵地で2対0で敗れ、今季初の3連敗になりました。複数失点の完封負けという、間瀬監督の理想からは「間逆の結果」となりました。とはいえ、下を向いているわけにはいきません。ここが耐えどころ、踏ん張りどころです!

次節は連敗脱出をかけて、16日(日)ニンスタで大分と激突です!

将棋ブームの一方で...2017年7月 4日

先日、長男と初めて「オセロ」をしました。はい、白と黒が盤上で静かにバトルを繰り広げる、アレです。結果は…

オセロjpg

長男はルールを理解できていないので、教えながらの対戦でしたが、かなりの接戦でした(汗)

アナウンサールーム

アナウンサー
坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

■大堀 結衣

長廻 雅美

■長廻 雅美

矢端 名結

■矢端 名結

大沢 寧工

■大澤 寧工

市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

■村上 健太郎

戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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