アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

カレーライスは...2018年5月25日

みなさんは、カレーライスを食べる時は、どうやって食べますか?

我が家では時々スプーンじゃなくて、フォークが出てきます。

私は必ず1皿目は生卵を落とし、ウスターソースをカレールーに投入します…あ、お代わり前提の話ですみません。

ちなみに、生卵は黄身をカレールーに。白身をご飯に分けて、それぞれを“マゼマゼ”します。

もう30年くらい前ですかね。平日の夜に放送されていた連続ドラマでした。金子信雄さんが静岡県の港町にあるレストランの店長だったか?もう役柄も忘れちゃいましたけど。さらに柴田恭兵さんも出ていたような。しかも主題歌を歌っていたのはセンチメンタル・シティ・ロマンスだったりして。オープニングが綺麗だったんですよ、青空の空撮。富士山も見えたような。記憶が薄れて、不確かな部分が多いんですが、そのドラマで「カレーライスに生卵入れるの?」って驚いちゃって。そんな真似事を始めたのがきっかけです。

みなさんは、カレーライスを食べる時は、どんなポリシーをお持ちで?

 

前監督にお会いしました2018年5月22日

先日、愛媛FCの間瀬秀一前監督にお会いし、1時間以上にわたり、いろいろとお話を伺いました。今季は辛抱に辛抱を重ねながら14試合を終えて、その先を見据えてあれこれ思いを巡らせていた中で「契約解除」。無念さを口にしながらも、チームに対する、愛媛に対する思いは、今も熱いものがありました。

「解任は仕方ないと思っています。いつかそうなるのではないかと思っていました。ただ、クラブは私に対して、誠実に対応してくれました。今は何のわだかまりもありません」

今季も厳しい…いや例年よりも厳しいスタートだったかもしれません。「私が就任した時、前の年の主力が抜けて、1年経ったらまた主力が抜けて。新たに選手は来てくれますが…」今季は選手25人と他クラブよりも小規模なチーム編成でスタート。開幕に向けて始動したものの、ケガ人が後を絶たず。シーズンが始まったものの「現実的に勝ち点を積み重ねようと思うと、守備的にせざるを得なかった」と振り返ります。「攻撃のバリエーションと守備の緻密さ」を掲げた2年目。「このチームで指揮を執るということは、誰がなんと言おうと、プレーオフを目標に戦わないといけない」と口にしていた指揮官は、限られた戦力を前に「理想と現実」の間で苦しんでいたようにもみえます。

「監督がぶれているんじゃないかとか、現場から不満や批判が出ていても、オレは構わないと思っていました。途中から守備的な練習ばかりして、全体的にプレーエリアを下げました。14試合で勝ち点10。これだけかと言われるかもしれませんが、残り試合でギリギリ巻き返せるだけの数字は稼いだと思っています。ずっと低空飛行していましたが、もちろん浮上させるプランがあった。だからずーっと耐えていたわけです」

私は4月下旬のホームゲーム終了後、チーム編成を担当するスタッフに取材したところ「今季はこれで行くと決めたメンバーで戦っていきますし、様々なことを想定していろいろと考えていないといけません。最終的には会社としての判断が必要ではあります」と言われました。そして、シーズン3分の1を終えた時点で、クラブは「解任」という判断を下しました。

以前「監督解任」をカンフル剤とするのは相応しくない旨の文章を掲載しました。今でもそう思っています。その一方で、クラブに関わるあらゆる人たちが必死にもがいても、思うように勝ち点を積み重ねられなくなり、守備的に展開することへの閉塞感やそれを打ち出した監督への不信感が漂っていたのを目の当たりにすると、仕方ないかなと感じる部分はあります。

ただ「シーズン途中での監督交代」この事実に対して、クラブはしっかりと向き合わないといけないと思います。なぜ、このような事態になってしまったのか?

ヘッドコーチを含めて“生え抜きの指導陣”に再建を託した今、同じ過ちをしてはなりません。

SHO!YOH!そして2018年5月17日

ちょいと前の話になりますが、5月5日の「なるちか!」には、新日本プロレスのお2人をお迎えしました。

わたしはメンバーではないのですが...jpg

ROPPONGI3KのSHOとYOHが来てくれました!ありがとうございました!体脂肪率の多さなら絶対負けないぜ(笑)

愛媛FC、2度目のシーズン途中で監督交代2018年5月17日

5月15日、愛媛FCから首脳陣の交代が発表されました。間瀬監督、真中ヘッドコーチの契約解除。そして、川井監督、青野ヘッドコーチ(アカデミーダイレクター兼務)の就任。シーズン途中での交代は2009年、望月監督からバルバリッチ監督以来、2度目となります。

クラブOBの監督就任は初、しかも地元出身。新監督の意気込みは就任会見を通し、淡々とした受け答えの中にも相当の覚悟を感じました。

就任会見jpg

「一番厳しい状態でオファーをくれた」「県出身者としてクラブ出身者として」「変えるべきところと変えないところを整理しよう」「しめるネジを間違えない」「ボールを大切にする」「愛媛らしいあきらめないサッカーをする」「このクラブを救いたい」などなど。

クラブは、大きな決断をしました。しかし、なぜこのタイミングになってしまったのか?なぜこのような事態に陥ってしまったのか?しっかりと分析し、新体制のバックアップをしてもらいたいと思います。

川井監督jpg

新体制は即日始動、川井新監督の初采配は20日の京都戦です。

気になる関係2018年5月14日

J2第14節「福岡対愛媛」愛媛は前半だけで2失点。後半は攻めあがるシーンを作りますが、ゴール前での決定的なチャンスはなく、2対0で完封負けを喫しました。

選手たちは最後まで戦う姿勢をプレーで示してくれました。とはいえ、戦うエリアが自陣ゴール前に近いと、やはり得点からは遠ざかってしまいます。もちろん、どの試合でもどのチームでも90分あれば“耐える時間帯”はあります。でも、それはその先の攻撃、さらには得点のために耐えるわけであって、今の状態はただ“強いられている”だけ。サポーターも同じ気持ちです。

この試合、中継映像を見ながら、ふと気になる場面が…。

ベンチ前で有田選手が途中出場するのにあわせて、まず川北コーチがボードを持って説明します。続いて真中コーチがボードを持って説明します。さらに間瀬監督がボードを持って説明します。

さて、問題です。わたしは何回「ボードを持って説明します」って書きましたか?

ピッチ上の方々はプロフェッショナルなので、気になることがたくさんあって、いろんな指示を与えていたんでしょう。野球の場合、チャンスを迎えた時「初球の甘い球をとらえろよ」などと打者に送るベンチからのアドバイスは、コンパクトにした方が効果的なようです。必ず投手から打者にボールが投げられる野球と、敵味方問わずボールがいつ回ってくるかわからないサッカーでは全然違うよねと指摘されたら、ごもっともなんですけどね。

もちろん、みんな「勝つために」ベストを尽くしています。ただ、それが本当にベストなのかは、冷静に見極めた方が良い時もあるのではないでしょうか?

いま目の前にあること2018年5月 7日

J2第13節「愛媛対栃木」愛媛は栃木に先制を許しながら、後半アディショナルタイムに有田が今季初ゴール。土壇場の同点劇で勝ち点1を奪いました。

思えばシーズンも3分の1が終わろうとしています。ケガ人続出だった開幕時に比べると、ようやく戦力が揃ってきた感じです。とはいっても、愛媛が再び開幕からやり直せるはずもなく、残り3分の2の試合で挽回しなければ、クラブ史上初の降格が現実となります。

「そういえばプレーオフ進出が目標って言ってたよね」

確かにそうです。でも、愛媛は20位の讃岐と勝ち点で並び、得失点差で21位にランクしているのが現状です。言いたくないけど、この位置、降格圏です。そう考えれば、栃木戦の勝ち点1はとても貴重なものです。ただ、冷静に考えれば、ホームで勝ち点3が奪えないのも現状。宿題にほとんど手をつけずに夏休み終盤を迎えて、読書感想文?工作?絵日記?どこから手をつけたらいいのかわからないような状況でないことを祈っています。

現場は必死に頑張っています。明るい話題といえば、西田主将がスタメンに復帰!フル出場を果たしました。「前節の四国ダービーで負けてガックリきたけど、フレッシュなメンバーで状況を変えたかった。試合中に接触プレーで倒れたけど、声援が聞こえて自然と立ち上がれた」と語り「勝ち点3をもぎ取る力を蓄えたい」と闘志を燃やしていました。

次節は西田主将もかつて所属していた福岡戦です。もう、ほんまにホームでもアウェーでもええから、勝ち点3を取ってほしーっ!

初めてお会いしたと思うのですが...2018年5月 2日

先日、買い物をしていた時のこと。会計の際、店員さんに「ポイントカードを、お持ちじゃなかったですか?」と聞かれました。

「いえ、持っていません」

ポイントカードを過去に所持したことがあったのかもしれないけど、いま目の前でレジ打ちをされている店員さんにお会いするのは初めてだと思いますよ…たぶん。それにしても「お持ちじゃなかったですか?」とは一体どういうことなんだろう。

モヤモヤしたまま、レジを離れていくと、同じ店員さんは私の後ろに並んでいたお客さんに対して「ポイントカードはお持ちですか?」と尋ねていた。

それなら納得。いや、ひょっとして、私の財布にいったん入ったことをどこかで察知して、私に前述のように尋ねたとしたら…うーん、考えすぎでしょうか。

ちなみに、他のお店ではカードを持っているか確認された際に「ありません」と答えると「失礼しました」と言われました。ん、あたし、なにかしました?(笑)

 

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