アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

SHO!YOH!そして2018年5月17日

ちょいと前の話になりますが、5月5日の「なるちか!」には、新日本プロレスのお2人をお迎えしました。

わたしはメンバーではないのですが...jpg

ROPPONGI3KのSHOとYOHが来てくれました!ありがとうございました!体脂肪率の多さなら絶対負けないぜ(笑)

愛媛FC、2度目のシーズン途中で監督交代2018年5月17日

5月15日、愛媛FCから首脳陣の交代が発表されました。間瀬監督、真中ヘッドコーチの契約解除。そして、川井監督、青野ヘッドコーチ(アカデミーダイレクター兼務)の就任。シーズン途中での交代は2009年、望月監督からバルバリッチ監督以来、2度目となります。

クラブOBの監督就任は初、しかも地元出身。新監督の意気込みは就任会見を通し、淡々とした受け答えの中にも相当の覚悟を感じました。

就任会見jpg

「一番厳しい状態でオファーをくれた」「県出身者としてクラブ出身者として」「変えるべきところと変えないところを整理しよう」「しめるネジを間違えない」「ボールを大切にする」「愛媛らしいあきらめないサッカーをする」「このクラブを救いたい」などなど。

クラブは、大きな決断をしました。しかし、なぜこのタイミングになってしまったのか?なぜこのような事態に陥ってしまったのか?しっかりと分析し、新体制のバックアップをしてもらいたいと思います。

川井監督jpg

新体制は即日始動、川井新監督の初采配は20日の京都戦です。

気になる関係2018年5月14日

J2第14節「福岡対愛媛」愛媛は前半だけで2失点。後半は攻めあがるシーンを作りますが、ゴール前での決定的なチャンスはなく、2対0で完封負けを喫しました。

選手たちは最後まで戦う姿勢をプレーで示してくれました。とはいえ、戦うエリアが自陣ゴール前に近いと、やはり得点からは遠ざかってしまいます。もちろん、どの試合でもどのチームでも90分あれば“耐える時間帯”はあります。でも、それはその先の攻撃、さらには得点のために耐えるわけであって、今の状態はただ“強いられている”だけ。サポーターも同じ気持ちです。

この試合、中継映像を見ながら、ふと気になる場面が…。

ベンチ前で有田選手が途中出場するのにあわせて、まず川北コーチがボードを持って説明します。続いて真中コーチがボードを持って説明します。さらに間瀬監督がボードを持って説明します。

さて、問題です。わたしは何回「ボードを持って説明します」って書きましたか?

ピッチ上の方々はプロフェッショナルなので、気になることがたくさんあって、いろんな指示を与えていたんでしょう。野球の場合、チャンスを迎えた時「初球の甘い球をとらえろよ」などと打者に送るベンチからのアドバイスは、コンパクトにした方が効果的なようです。必ず投手から打者にボールが投げられる野球と、敵味方問わずボールがいつ回ってくるかわからないサッカーでは全然違うよねと指摘されたら、ごもっともなんですけどね。

もちろん、みんな「勝つために」ベストを尽くしています。ただ、それが本当にベストなのかは、冷静に見極めた方が良い時もあるのではないでしょうか?

いま目の前にあること2018年5月 7日

J2第13節「愛媛対栃木」愛媛は栃木に先制を許しながら、後半アディショナルタイムに有田が今季初ゴール。土壇場の同点劇で勝ち点1を奪いました。

思えばシーズンも3分の1が終わろうとしています。ケガ人続出だった開幕時に比べると、ようやく戦力が揃ってきた感じです。とはいっても、愛媛が再び開幕からやり直せるはずもなく、残り3分の2の試合で挽回しなければ、クラブ史上初の降格が現実となります。

「そういえばプレーオフ進出が目標って言ってたよね」

確かにそうです。でも、愛媛は20位の讃岐と勝ち点で並び、得失点差で21位にランクしているのが現状です。言いたくないけど、この位置、降格圏です。そう考えれば、栃木戦の勝ち点1はとても貴重なものです。ただ、冷静に考えれば、ホームで勝ち点3が奪えないのも現状。宿題にほとんど手をつけずに夏休み終盤を迎えて、読書感想文?工作?絵日記?どこから手をつけたらいいのかわからないような状況でないことを祈っています。

現場は必死に頑張っています。明るい話題といえば、西田主将がスタメンに復帰!フル出場を果たしました。「前節の四国ダービーで負けてガックリきたけど、フレッシュなメンバーで状況を変えたかった。試合中に接触プレーで倒れたけど、声援が聞こえて自然と立ち上がれた」と語り「勝ち点3をもぎ取る力を蓄えたい」と闘志を燃やしていました。

次節は西田主将もかつて所属していた福岡戦です。もう、ほんまにホームでもアウェーでもええから、勝ち点3を取ってほしーっ!

初めてお会いしたと思うのですが...2018年5月 2日

先日、買い物をしていた時のこと。会計の際、店員さんに「ポイントカードを、お持ちじゃなかったですか?」と聞かれました。

「いえ、持っていません」

ポイントカードを過去に所持したことがあったのかもしれないけど、いま目の前でレジ打ちをされている店員さんにお会いするのは初めてだと思いますよ…たぶん。それにしても「お持ちじゃなかったですか?」とは一体どういうことなんだろう。

モヤモヤしたまま、レジを離れていくと、同じ店員さんは私の後ろに並んでいたお客さんに対して「ポイントカードはお持ちですか?」と尋ねていた。

それなら納得。いや、ひょっとして、私の財布にいったん入ったことをどこかで察知して、私に前述のように尋ねたとしたら…うーん、考えすぎでしょうか。

ちなみに、他のお店ではカードを持っているか確認された際に「ありません」と答えると「失礼しました」と言われました。ん、あたし、なにかしました?(笑)

 

ここで「最下位」です2018年4月30日

J2第11節「愛媛対松本」は前半32分、神谷のゴールで先制。しかし4分のアディショナルタイム、3分が過ぎてから失点。1-1で引き分けでした。勝ち点を伸ばせず、11試合をこなした段階で22チーム中22位、つまり「最下位」となりました。

それでも前向き話をするならば、あの先制のシーンは相手スローイングから始まりました。しかもかなり自陣深い位置からのリスタートでしたね。有田がしっかりキープして河原が受けると、覚悟を決めて飛び出した神谷に預け、その神谷もGKの出方を見ながら冷静なタッチでゴールに流し込みました。素早い攻撃へのスイッチ、そして選手間の連係…良かったですね。

そこにいたるまで確かにピンチはありましたが、全体的にフィールドプレーヤーが相手ゴール側にシフトし、前節「ドン引き」だった守備面でのステップアップを感じました。さらに言えば、リードしている時の試合の運び方。中でも終盤の守り方、後ろに引くタイミングは、もっとベンチサイドも冷静に見極めてもらえたらと思います。最後のシーンはDFに6枚並べておきながら、先に足を出されてゴールを許すという…うーん、もったいないですね。とはいえ、そこに至るまで走りまくっているから、あと1歩、あと1歩の出だしや判断に遅れが出たのかもしれないのですが、本当に勝つことの難しさも感じさせられました。

試合後のコメントをいくつか。松本のMF藤田選手(元愛媛)「古巣との対戦は楽しみだったが、その気持ちが強いとプレーに影響するので、戦う気持ちを持って試合に臨んだ。愛媛のブロックは堅かった。うまく守られているなと感じた」。愛媛のGK岡本選手「前節に比べてフィールドプレーヤーの距離感は変わらないが、前節よりもプレーエリアは全体的に前に出ていた。だんだん相手に押し込まれたが、その時間帯が早くきてしまった。2点目が取れなくても1対0で終えなければいけない」

いま最下位ですが、まだ30試合以上残っている状況で気持ちが折れてしまっては、本当に降格しちゃいます。めげちゃダメ!…って自分に言い聞かせています(笑)

次節は5月3日、敵地で徳島との四国ダービーです。

1歩でも前へ2018年4月27日

前節の愛媛は全体的に引いて守り、勝ち点1を手繰り寄せました。とはいえ開幕から2ヵ月、ホームゲームで、この戦い方をせざるを得ない状況に、胸が痛くて仕方がない。え?食べすぎ?うん、それもあるかも(笑)いや、それなら胸やけか…。ただ現状を考えると、前節で奪った勝ち点1は、いつも以上に生みの苦しみというのも感じました。

そんな中、1日1日と時間は過ぎ、次節の松本山雅FC戦が、いよいよあすに迫りました。

あすは松本山雅戦jpg

相手に向かって1歩でも前に踏み出すのか。ある程度相手が踏み込んで来たタイミングで囲い込むのか。もちろん全体が前に傾けば後ろのスペースができますし、後ろが引いてしまえば中盤にポッカリと穴が開きます。そう考えると、どーしてもナーバスになっちまいますね。

それでも、できるのなら、1歩でも前へ。

その積み重ねがゴールに繋がるはず!そう信じて、あしたは見守りましょう。

攻撃の前に...2018年4月25日

J2第10節「愛媛対甲府」はスコアレスで終わり、愛媛が昨季J1の甲府と勝ち点1ずつ分け合う結果となりました。

間瀬監督は試合後の会見で、3日間守備に時間を費やしたことを述べた上で「たぶん初めて口にすると思いますが…」と前置きし「前半は0対0」というゲームプランだったことを明らかにしました。「もちろん勝ち点3を奪うために戦っている」わけではありますが、試合序盤で失点してきた現状から考えると、仕方ない部分もあったと思います。1点取るのに、2点取られていたら、意味がありませんからね。

1対1の場面で、ゴール前でのピンチで、選手それぞれが体を張ったプレーを見せたのはもちろん、センターサークル付近から連動した守備でボールを囲い込む作業は、今までに比べてスムーズだったように見えました。甲府の序盤の動きが堅かったとはいえ、愛媛は選手たちが意図したものをプレーに反映できていたと思うので、個人的にはストレスが“若干”和らぎました。

それでもホーム初勝利は是が非でも欲しいところ。うーん…次節は28日(土)これまた簡単ではない松本山雅FCと対戦。しっかりと準備して、試合を迎えてほしいところです。

練習直後に見た光景は2018年4月19日

愛媛FCは開幕戦を含めてホームゲーム4試合勝ち星なし。下位に低迷するチームに、監督・スタッフだけではなく、選手たちも危機感を募らせています。18日、レインボーハイランドでの練習後、選手たちがホワイトボードを囲みながら話し合う姿が見られました。

今季新加入のDF8安藤淳選手はプロ12年目のベテラン。他のチームでも、このような姿はよくあったと言います。「むしろ、このチームは大人しい方で、いい意味でぶつかりあいがない。きょうは練習で意見がかみあっていなかったので、後ろの選手と前の選手で確認した。モヤモヤしたままプレーしても、良いことは1つもない。みんなチームを良くしたいと思っているので、意見をぶつけあうのはいいことだと思っている。意見を言い合って、お互いが尊重できるようになれたらいい」

3バックの中央でチームを見つめる安藤選手。21日の甲府戦に向けて、次のように語ってくれました。

「全員がホームで勝ちたいと思っている。自分たちの街で勝てないなんて情けないし、応援してくださっている方に申し訳ない。1試合でも早く、甲府戦で勝利をつかめるように選手はみんな努力しているし、本当に勝とうと頑張っている。自分自身も勝ちにつなげられるようプレーしたい」

新緑がまぶしいーっ2018年4月16日

eat敷地内のソメイヨシノ、根元に近づいて上を見ると、若葉が大きく空を覆い始めました。

緑が映える季節!.jpg

朝晩の冷え込みも徐々に和らぎ、今週後半には日中の気温が夏日になりそうで。うれしいような、ポッチャリ体型の私にとっては、すこーし気が重い季節にさしかかりました(笑)

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坂口 愛美

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吉井 万結

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大堀 結衣

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長廻 雅美

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矢端 名結

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市脇 康平

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