アナウンサーブログ

市脇 康平

市脇 康平Kohei Ichiwaki

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1975年6月24日
出身地
愛知県豊田市出身
入社年月日
2000年10月入社

担当番組

「ちかくナルナル なるちか!」(土 午後5:00~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「交通安全ココワンTube♪」(木 午後6:55~)
「高校野球実況」ほか

大抽選会2018年9月20日

愛媛FCの練習グラウンドにて撮影。画面は左からDF林堂選手、FW有田選手、津川コーチです。

これなんだ.jpg

これ、なにかというと「SEAT23+α」の抽選会です。もっと愛媛FCの試合を見てもらいたいっていうところから始まった「招待企画」。かつてGK児玉選手(現・モンテディオ山形)が「児玉シート」と称して行っていました。児玉選手が移籍後、林堂選手が「SEAT23」としてスタートさせ、今季からは有田選手も加わり「+α」として行われています。

今季は1試合で最高230通の応募があった(広報談)という人気企画。先日たまたまその抽選を見ることが出来たので、ちょっとお邪魔してみました。

撮影もしてます.jpg

主催側の2人が今回の抽選のため「助っ人」として招いたのが津川コーチ。意外と真剣に引いていましたねー。

意外と真剣.jpg

ちなみに、抽選が終わった後、選手2人に促されて放った、津川コーチの福岡戦へ向けての一言とは?

「めんたいこ食べて勝つぞ!」

でした、チャンチャン♪

雨中の北四国決戦2018年9月11日

J2第32節「愛媛対讃岐」は試合前からの降雨の影響で、ピッチの所々に水が浮く中でキックオフを迎えました。守っても攻めても大変な…とはいっても、これは讃岐も一緒。なんなら比較的“水溜りが少なかった”前半にしっかりとチャンスで決めておくべきでした。“ドン引き”の讃岐に対し、右から左からクロスを上げれば、連係しながらボールを前に運び、時にはミドルシュートも打ち込んで「いろんな形を見せられた(川井監督)」。後半は手数を少なく一気に前に出る讃岐のカウンター攻撃がはまり、雨脚の強くなる中、GK岡本がファインセーブを見せたこともあって、2試合連続の無失点。終盤は「3次元で勝負(川井監督)」に出て有田や西田らを投入し、早めのクロスで競り合うシーンもありましたが、スコアレスドローとなりました。

この試合も1トップでプレーした藤本選手「何本かタテにボールを入れようとトライしたし、サイドに流れて起点を作って連係しながらゴールに向かった。やろうとしていたことはできていたが、ボールを持っている利点を生かしきれなかった」と話していました。もちろんゴール前にボールを放り込めば相手GKのファンブルを含めて「事故」も想定されますが、川井監督の掲げる「ボールを大切にするサッカー」を具現化しながら試合を優位に進めた部分もあり、もっとシュートを打っても良かったけれど、いまチームを立て直している中で、やみくもにボールを蹴りこむことを避けていた空気も感じました。

てなわけで、3試合連続で勝ち点1をプラスにとらえつつ、次節は15日(土)アウェーで栃木SC戦です。4試合ぶりの勝利へ向けて、このもやもやを晴らしてもらいましょう!

ビーチバレー、いかがでしたか?2018年9月 3日

ジャパンビーチバレーボールツアー2018第8戦松山大会、熱く激しい2日間の戦いが終わりました。男子決勝はフルセットまでもつれ込んだ末、高橋&石島ペアが今季ツアー3勝目を飾り、えひめ国体優勝の庄司&長谷川ペアは惜しくも準優勝でした。女子決勝もフルセットの末、石井&溝江ペアが優勝。アジア大会銀メダリストとして登場した石井は試合途中、右手中指を負傷する逆境を乗り越え、見事な逆転勝利となりました。

松山東雲女子大4年の村上選手は予選1勝1敗で準決勝進出はなりませんでしたが、8月の大学選手権は後輩の坪内選手とのペアで創部初の全国制覇。第7戦までのジャパンツアーで今季優勝1回、準優勝1回。ワールドツアーでも優勝を収めるなど伸び盛りのプレーヤーです。今後も彼女の活躍には目が離せません。その村上選手とユニバーシアードに出場した“新ビーチの妖精”坂口選手は鈴木悠佳子選手とのペアで予選2勝。決勝進出を逃しましたが、準決勝も善戦し、松山のファンから温かい拍手が贈られていました。

土曜日は「なるちか!」拡大スペシャルで。日曜日は1時間の特別番組で、それぞれ担当させていただきました。まだまだ競技の魅力に触れ始めたばかりですが、選手の皆さんが明るくて会場の雰囲気も賑やかで、とても楽しく刺激の強い時間を過ごすことができました。関係された皆さん(…といって省略しちゃいますが)本当にありがとうございました。

畑辺選手と試合後jpg

画面左・畑辺純希選手は熊本県八代市出身、現在は神奈川県に拠点を置いて活動しています。今大会は45歳のベテラン・西村選手とのペアで出場。優勝した高橋&石島ペアとの準決勝ではフルセットの末、惜しくも敗れました。この大会で初めてお会いしたのですが、大会前日の金曜日、練習取材の合間に、話しかけてくれました。その言葉とは…

(畑辺)「あの唐揚げ、辛かったですか?」

(市脇)「あ、はい?唐揚げ…唐揚げ…あ、なるちかの?」

木曜日に松山入りした畑辺選手。宿舎で「なるちか!」の再放送を見ていたとのことでした。「神奈川でも見たいですね」って最高のお褒めの言葉もいただき、すっかり上機嫌になっちゃいました(笑)

9月1日、2日は城山公園でビーチバレーだ!2018年8月29日

いよいよ今週末に迫りました「ジャパンビーチバレーボールツアー2018第8戦松山大会」

城山公園でのコート設営も始まりました。いやぁ~今までにない光景が目の前に広がると思うとワクワクしますね。

ツアーも後半、真剣勝負はもちろん、グルメブースも充実していますから、これまた楽しみですね!

出場選手も発表されました。地元ゆかりの選手もいますし、2年後の東京五輪をめざす選手もいますし、観戦して損はないですよ、ホント。

土曜&日曜は城山公園でビーチバレーを、土曜夜はニンスタで愛媛FCホームゲームをお楽しみください!

追伸、スマートフォンの不調について、先輩カメラマンに相談したら「横にしたら画面の配置が変わるから試してみたら」と言われました。

試してみたら…おぉ!確かに「カ行」「ナ行」は反応!まさに救世主が現る!って思っていましたが、今度は「ア行」が反応しなくなった(泣)

一人でイライラ2018年8月27日

ここんところ、1ヵ月くらいスマートフォンの調子がよくない市脇です。

一人でスマホに向かって、ブツブツイライラ。ブツブツイライラ…。

具体的な現象としては、メールなどのメッセージを入力する際、「カ行」「ナ行」「ヤ行」の反応が鈍いのです。

そのため、最近は「予測変換機能」でアシストしてもらったり、「が」や「に」といった助詞を省いたり、別の表現を探したり…。不自然なコメントも増えていて、そこでまたイライラ。

意外なところでは写真を撮影する際、違うボタンを押してもシャッターが切れることが判明しました。

この状態がいつまで続くのやら(泣)

 

洋楽ネタをまとめて3つ2018年8月22日

その1。アレサ・フランクリンが亡くなりました。彼女の生い立ちとか思想とかというよりも、単純にあのパワフルな歌声は若い時からすごいなって思いました。死亡を伝えるニュースでよく使われていた映画「ブルース・ブラザーズ」のあの場面もそう。兄の影響もあり「ブルース・ブラザーズ」は社会人になってからVHSで購入しましたし、続編のサントラも買いましたね。ほんのちょっぴりではありますが、私の体のどこかにはファンクな要素が宿っているはずです。

その2。イーグルスのベストアルバムが3800万枚を突破!って見出しがあったので「そうそう、オイラも買ったんだよね」って思いながら、よ~く紙面を読んだら「全米での販売枚数」ってなってました。落ち着いて最後まで読まなきゃね、あっははは。

その3。先日「インクレディブル・ファミリー」を見ました、前回の分を見ずに(笑)それでも十分面白かったですね。うちのチビちゃんたちも席を立つことなく、ずーっとスクリーンを見てました。その時に館内のチラシで見つけたんですが、今年秋に伝説のロックバンド「クイーン」ボーカルだったフレディー・マーキュリーの映画があるみたいですね。何年経っても彼の話に触れるたびに、高校時代吹奏楽部で同じトロンボーンだった1歳上の長谷川先輩が“フレディ愛”を語っていたのを思い出します。

つれづれなるままに洋楽ネタを3つ並べてみました。

堂々の準決勝の戦いでした2018年8月22日

全国制覇まであと2つ、夏の甲子園で愛媛代表として戦った済美。準決勝では史上初2度目の春夏連覇となった大阪桐蔭を序盤から苦しめる展開でした。試合に向けてこちらが緊張しっぱなしで(汗)応援実況を通していろいろ学ばせていただきました。試合を通してどんどん成長していくチームを見て「次はどんな展開になるんやろうか」とワクワクさせてくれました。高校生の彼らのほうが堂々と凛々しく…まぁそれに比べて43歳のおじさんはというと…(笑)

選手をはじめ、監督・部長、保護者の皆さん、学校のみなさん、本当にお疲れ様でした!県勢としても14年ぶり、素晴らしい夏の甲子園ベスト4でした。

すごい!ベスト42018年8月18日

夏の甲子園、去年夏の先輩たちを超えて迎えた準々決勝。済美は報徳学園に3対2で競り勝ち、ベスト4に名乗りを上げました。

済美野球部1期生がセンバツ初出場初優勝に続き、準優勝の快進撃を見せた2004年以来、14年ぶりです。当時は2回戦からの登場で、秋田商業、岩国、中京大中京、千葉経大付を破って決勝進出。今回は1回戦からの登場なので、すでに当時と並ぶ4勝をマークしたことになります。

1試合の重み、1プレーの重みを、見ているだけでも感じさせられる中、堂々と戦う選手たちには、ホントすごいなって感じますね。しかも、攻撃だけでなく、中矢監督が現チームで重視してきたチームワークや守備力が随所で発揮されていることが素晴らしいですね。今年夏初先発投手を務めた池内主将の立ち上がりの投球、1-1の同点で迎えた4回のダブルプレー、エース山口が見せた好リリーフ…しびれました。

中1日おいて、次は準決勝。大阪桐蔭との対戦です。去年えひめ国体でサヨナラ負けを喫した相手、しかも今回は春夏連覇をかけています。選手たちはきっとやり甲斐を感じているでしょうし、応援する側も今から気合が入っているでしょうね!

この熱戦、もちろんeatでは“がんばれ済美 応援実況”で生中継いたします!

不可解な判定と潔い決断2018年8月13日

J2第28節「愛媛対大宮」は愛媛がU-21日本代表・神谷の2試合連続ゴールで先制。大宮DF陣を切り裂くボールと人の動きは見ていて痛快でした。

前半終了間際に大宮・マテウスの素晴らしいゴールで追いつかれた後、後半開始早々にPKを与えました。しかもファールをした西岡が「1発レッド」。ただ、専門誌のM記者に聞いてみたら、どうやらルールとは違う判定を下したのではないかという話。そんな不運もあって、気づけば後半4失点。J2得点ランクトップの大前のハットトリックもあり、終わってみれば「さすが大宮」てな感じの試合に仕上がりました。

今回のこともあってなんですが、前節も主審の判定で気になることがありましてね。オフサイドのやり直しの場所が随分と違っていたにもかかわらず、ズルズルとプレーさせちゃうもんだから、そのままゴール前までボールが運ばれると接触プレーがあったりして…。選手が怪我してもおかしくない状況だったから、記者席で見ながら口にはしなかったですが、まぁまぁストレスを溜め込んだもんですよ。

審判の方々も真剣にされているのは承知の上で書いてますけど、選手たちも1つ1つの判定で価値を決められちゃうことだってあるわけで、必死なわけなんですよ。この一件は、試合の流れに影響を及ぼした部分は少なからずあるでしょうし、1人の選手が退場どころか、次節も出場停止って、あれどうなんですかね。

2年前のルール改定で懲戒罰が軽減されて、よっぽどのファールじゃない限り、得点機会の阻止は「警告」になるようで「退場」とはならないらしいですね。しかも、1プレーで1発レッドって、まぁまぁ悪いことしないとならないわけですよ。てなわけで、試合後にエキサイトしている方を何人もお見受けしました。さらに言えば、前半のことですけど、大宮の選手が愛媛の選手に肘打ちを繰り出す場面を記者席から目撃しましてね、あれもどうなんですかね。

ただ、そんな中、愛媛FCユース所属の岩井選手がJリーグ初出場!川井監督の思い切った起用で、個人的にもあの状況であれば「あり」の選択だと思います。

「(Jのピッチにたって)素直に嬉しい。監督からは“点を取って来い”って言われました。緊張したし、ビビッていたところもあったけど、スピード感も含めて、もっと仕掛けていけるんじゃないかと思えました。その一方で、もっと周りを見て、ボールの状況に応じてプレーしないといけないとも感じました」と試合後に話してくれました。スタンドには、ご家族もいらっしゃったそうですよ。

モヤモヤした気持ちもあった試合でしたが、高校生の爽やかな表情を見て、おじさんは気持ちを入れ替えようと思いました、はい。

上位に対してまたも...2018年8月 6日

J2第27節「愛媛対山口」は岡山から期限付きで移籍した藤本が先制点、U-21日本代表に選出された神谷が追加点。GK岡本を中心にしたしぶとい守備でシャットアウト。愛媛が2対0で勝利を収めました。

川井監督は、これまでの得点パターンとして少なかったクロスから得点できたことや、初スタメンの藤本がゴールを挙げたことなどが、試合の大きなポイントになったと語りました。あわせて、相手のシステム変更後も辛抱してリードを保てたことも勝利の要因として挙げています。

松山市出身で済美高校OBの藤本は、去年4月29日以来の先発出場でした。「チームは代わったけど、楽しんで思い切ってやろうと思っていた。先制点はクロスが素晴らしかった。相手よりも前で叩くのをイメージしていた。前節は負けてしまったけど、途中出場して、この試合でやることをはっきりさせることができた。いろんな人の期待や声援が僕の力を引き出してくれたし、これからも頑張りたい。初めての移籍が地元の愛媛で、ここで活躍できなければ次はないという覚悟もあるし、それは言葉じゃなくてピッチ上のプレーで表現したいと思っている」

神谷は今月3日、インドネシアでのアジア大会に出場する21歳以下日本代表“森保ジャパン”に選ばれました。「後半は自分たちのサッカーができたし、その上で結果を出せたことが大きい。走力で負けちゃいけないと思っていたが、しっかり走れたことがゴールに繋がった。(新たに藤本も加わった攻撃陣で)わがままと言われるかもしれないけど、自分も点が取れるようにしっかりと要求もしていきたい。後半戦は5勝1敗だけど、誰1人として満足していないと思っているし、自分自身もっと結果が欲しい。次の大宮戦をもって、代表チームに合流するけど、もちろん大宮戦も結果にこだわってプレーしたい」

次節もホームです。12日(日)ニンスタで大宮と対戦。日中は高校野球、夜は愛媛FCっていう流れで決まりですな!

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坂口 愛美

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吉井 万結

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大堀 結衣

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長廻 雅美

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市脇 康平

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