アナウンサーブログ

村上 健太郎

村上 健太郎Kentaro Murakami

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1985年3月1日
出身地
愛媛県今治市
入社年月日
2007年4月入社

担当番組

「スーパーJチャンネルえひめ」(月~金 午後4:48~)
「らぶちゅちゅ」(木 深夜0:20~)
「はい!eatです」(第3日 朝4:30~)
「高校野球実況」ほか

再会2011年10月26日

今年も松山大学女子駅伝部を追って、全日本大学女子駅伝の取材に仙台に行ってきました!

結果は、堂々の5位入賞!2年連続のシード権獲得!!

それでも選手たちの目には悔し涙がありました。


去年は初めてのシード権獲得に嬉し涙を流したチームの、この1年間での成長ぶりを感じました。
 
 
 

初出場の時から、毎年取材に行っているので、今年で4年目。

実は、毎年楽しみにしていることがあります。

それがいつも取材でお世話になっているタクシーの運転手さんとの再会。


スタートから各中継所、そしてゴールと、取材場所が離れているため、
レース中に、タクシーで移動をしているのですが、

初めて出場した2008年に乗せていただいた運転手さんに、去年の大会で偶然再会!

「あの時はゼェゼェ走って大変だったね~」
「タクシーに戻った時にいただいたお茶の味は忘れられません」と思い出話で意気投合、
すっかり仲良くなりました。


それで、今回もこの運転手さんにお願いしようと、タクシー会社に電話したところ、

「ああ~、愛媛の方ね!今年も乗せるんだって、楽しみにしてた。日曜日、出社にしているよ」とのこと。


今年は撮影ポイントが多かったのですが、3度目のコンビは息ぴったり!
しっかり、取材を完了できました。

再会02.jpg


年に1回、1日だけの再会ですけど、なんだかすごく幸せになる瞬間です。

運転手さん、今年もありがとうございました!

はやぶさ2011年10月20日

先週の木曜日から、今週月曜日まで松山市で公開されていた
「はやぶさ」の帰還カプセル。

私は去年6月の帰還の際、インターネット中継をかじりついて見ていた程のファンでしたので、
もちろん、展示を見に行ってきました!

会場では、損傷の大きかった部分のレプリカと、本物のパーツとが並べて展示されていたのですが、
宇宙から帰ってきた本物のパーツは、
焦げて色が剥げていたりして、
「本当に大気圏を突破してきたんだなぁ」としばらく宇宙に思いを馳せていました。
 
 

私が行ったのは、終了間際の夜だったので、そこまで人はいなかったのですが、
親子で来ている子どもたちは目をキラキラ輝かせていて、
こういう体験が、未来の科学者を生むのだろうと感じましたね。


そんな会場で、1つ変わった体験が。

 


展示の移動中に、「チャレンジしてみませんか?」と呼びかける声。
 

振り向いてみると、どうやら、割りばしの抽選くじを引いて、
当たったら、宇宙服のレプリカを試着できるコーナーのようでした。

せっかくなので、と挑戦してみると、

 
 
見事、当選!!


 
スタッフから「おお~!」と歓声が上がっていました。

「私、ためしに14回引いたけど当たりませんでしたよ」とスタッフの男性。


 
なんだかすごく得した気分になりました♪


宇宙服.jpg
 
宇宙遊泳風(笑)

レプリカではありますが、宇宙服はかなり、重かったです。

初めてのシード校として2011年10月13日

私が2007年のチーム結成から取材を続けている松山大学女子駅伝部。

ついにこの秋、初めてのシード校として、全国大会に出場します。


春はケガなどで、ボロボロの状態だったチームですが、ここにきて去年を上回る状態にまで調子を上げてきました。


周りが色々と期待をするという、去年までとは違う環境の中ですが、しっかりと前を見据えて走っているのを感じます。
 

私もこの最近またたっぷりと取材ができるようになり、
取材にいく度に、元気をもらっています♪


やっぱり、何かを目指して必死に頑張る姿はいいですね!


そんな彼女たちの全国大会にかける思い、来週月曜日の「ムラケンスポーツ」でたっぷりとお伝えする予定です!

2011年10月 5日

今週からいよいよ、夕方ニュースは5時36分から放送の「スーパーJチャンネルえひめ」に!

月曜日には私の名前がついた新コーナー「ムラケンスポーツ」がスタートしました!


その第1回放送では、秋の県大会初優勝を果たした小松高校の激闘をお伝えしたのですが、

大きな声で盛り上がるベンチ、そして勢いのある試合運びは、
まさに愛媛一位校にふさわしい風格がありました。

何より、就任2年目の宇佐美監督と選手との間の信頼関係、絆の強さを感じました。
 

四国大会でも、小松旋風に期待です。


この秋の県大会では、その裏側で実はもう一つ、強い絆がありました。

それが、準決勝・代表校決定戦で敗れ4位に終わったため、ベスト4チームで唯一、四国大会出場を逃した、川之石。


彼らは何と登録人数13人。
他のチームは登録人数20人に入りきらないない選手たちがスタンドから応援をしていたりするのですが、川之石は9人がグラウンドに出る守備中はベンチの中すらガラガラの状態でした。

 

そんなチームを支えていたのが、夏で引退した3年生。


「俺らの分も強くなって欲しいから」と、進路の決まった選手が中心に放課後練習を手伝い、人数の少ないチームの力になっていたのです。

私が取材に行った日も、日が落ちるまで、バッティングピッチャーとして汗だくになりながらボールを投げたり、バッティングや走塁の指導をしていました。
 

そして、試合中は、ファールボールを拾ったり、ボールを審判に渡したりするボールボーイとして、
チームをサポート。
残りの先輩は、スタンドの最前列で、後輩たちに声援を送っていました。

 

「先輩たちのためにも勝ちたかった・・・」と涙を流した後輩たち。
 


でも先輩は言っていました。


「また、これからも練習に行きますよ」

 
 


13人はもっともっと強くなって、夏、坊っちゃんスタジアムに帰ってくる。

そう感じさせてくれる絆がありました。

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坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

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長廻 雅美

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大沢 寧工

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市脇 康平

■市脇 康平

村上 健太郎

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戸谷 勇斗

■戸谷 勇斗

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