アナウンサーブログ

大澤 寧工

大澤 寧工Yasunori Osawa

詳しいプロフィール

プロフィール

生年月日
1972年8月21日
出身地
愛媛県今治市 95年から松山
入社年月日
1995年入社

担当番組

「スーパーJチャンネルえひめ」(月~金 午後4:48~)
「ふるさと応援TV えひめのミカタ」(水 午後8:54~)
「高校野球実況」、「eatふるさとCM大賞えひめ」ほか

緊急事態その22005年10月17日

僕の骨折が判明したその日。大澤家ではすでに緊急事態が始まっていた。
毎朝5時6時に起きる妻が7時になってもベッドに横になったまんま。
どうやら気持ちが悪く動けないらしい。
仕事をしながら(元アナウンサーの妻は司会の仕事をしている)腕白盛りの男の子2人の育児に追われる毎日。家事にも手を抜かないタイプなので疲労が溜まっていたのだろう。

「大変だ!」

その日は長男のピアノ教室の日。苦労しながら子供たちの朝ごはんを作り、洋服を着せ、だましだまし車に乗せて(2人ともママが大好きなのでママと行きたがる)教室へ。何とか代役を果たした。

家に帰ると妻はまだベッドの中。「病院に行こう。」という僕の言葉に対して・・。
「頭ぼさぼさ。化粧もしてないからいい。」
「・・・。」
そういえば阪神大震災のとき大阪のホテルにいて激しい揺れで目を覚ました妻は脱出に備えて部屋でメイクをしてたらしい。

恐るべしプロ意識!?彼女は女のプロだ。

幸いその日は僕の母が家に来てくれ頼りないパパの出番はあまりなくなった。
妻の体調も夜には回復、滅多にない妻の化粧をしない一日が幕を閉じた。

翌日、バッチリメイクをした妻は母や子供たちと一緒に買い物に出かけたらしい。

恐るべし妻に感謝。感謝。である。

緊急事態!!2005年10月17日

やっぱりおかしいと思ってたんですよねー。ずっと痛いから。あの日以来・・・。

先日、「松山秋まつり」の呼び物の1つ、道後駅前で行われる神輿の鉢合わせに番組の企画で参加しました。初体験の僕の役目は神輿の後方に列を組んで神輿同士がぶつかった後、前の人の背中を押す役。11年間負けなしという我が軍は今年も見事な2連勝。微力ながら僕も勝利に貢献できました。
鉢合わせの最中は興奮していて痛みなんて感じなかったのですが、帰りの車に乗る頃右胸のあたりに鈍い痛みが・・・。

大きく息を吸ったり、右腕をあげたりすると痛む。その時以来そんな状態が続きました。
何となく気持ち悪くて病院へ。いや~びっくりしました。

診断の結果は何と!

「折れてました!!」

肋骨と肋骨の間の「肋軟骨」と呼ばれる部分の疲労骨折ということです。
重い物を一気に押すなど慣れない動きをするとこういうことがたまに起こるそうです。

思い返せば今月に入ってレスリング、テニスそしてまつりの鉢合わせなど体力系の仕事が続いていました。悲しいかなやっぱり若くはないのです。


胸に巻かれたコルセットが痛々しい。そしてとってもかっこ悪い男大澤33歳の秋でございます。

新発見。2005年10月 4日

行楽の秋です。
「い~テレ」のロケで面河渓谷にハイキングに行きました。
メンバーは大澤、忠政。そして彼が講師を務めているウォーキング教室の生徒さんたち4人。(元20代)

天気予報はくもりのち雨。でもスケジュールが立て込んでいて延期は無理と判断。
曇り空を気にしつつ歩き始めました。

僕らが選んだコースは良く知られている面河渓谷の本流ではなく、知る人ぞ知る支流の方。
川のせせらぎ、鳥の声、木のにおい、花、そして虫・・・。
五感で体いっぱいに自然を感じながら気持ちのいい汗を流しました。

道すがら大小様々な瀧が僕らを迎えてくれます。
日頃の疲れを洗い流してくれるかのようなすがすがしい気分。

途中弱い雨は降ったものの最終地点に無事到着し撮影終了。
しかしその後が凄かった・・・。

雷の音と共にポツリポツリ。そしてザー。本格的な雨。雨宿りできる場所はありません。
1時間半ほどかかった道をもくもくと歩く6人。
ひたすら五感で体いっぱいに雨を感じながらあまり気持ちの良くない汗を流しました。
帰りはおよそ40分。「早い!」
帰り着いた頃にはパンツまでずぶぬれ。したたりおちる雨水。
最後にもう一つ新しい瀧発見!!

水もしたたる「大澤瀧」!?

結末その2。2005年10月 3日

息子の運動会の「親子リレー」。見事なこけっぷりだった去年のリベンジを果たすべく、世界のアスリート忠政コーチによる特訓を敢行。ぎりぎりの時期になって発生した左足の痛みを抱えつつ本番を迎えました。

子供、先生、ママ、パパとバトンを繋ぐ親子リレー。
我がチームはみんなの頑張りの甲斐あって1位でアンカーである僕のところへやって来ました。
2位チームはすぐそこ。緊張で浮き足立つような感覚の中、バトンを受け取り、一歩を踏み出しました。

しかしここで去年の記憶が脳裏に。去年はすぐにさしかかる最初のコーナーで力を入れすぎたため足がもつれ惨めな結果に終わりました。

「冷静になれ。」自分に言い聞かせながら、力をセーブしながらコーナーを回る。足が動く!

そして直線で一気に爆発!痛みなし!
忠政コーチの教えは「腕を前だけでなく後ろに振る。」「足はがにまたにならずまっすぐ」
意識する余裕は無かったが確かに体に「スピード」を感じる。「走れている!」
あっという間にトップスピードのまま最終コーナーへ。
最後は大きく膨らみながら何とか足を内側に内側にと運び(スピードスケートの選手のような感じ)
1位でゴールテープをきることが出来ました!
「忠政コーチ。ありがとう!やりました!」

僕の喜びとは裏腹にレース後、撮影に来ていたディレクターがポツリ。
「おもしろくないよ。オチがないんだもん。」
「いいじゃないですか~。たまにはかっこいい大澤で。ねっ。」

まったくオチのない「大澤激走の様子」は7日の「い~テレ」で放送予定です。

結末。2005年10月 3日

いよいよ運命の日がやってきた。

快晴。絶好の運動会日和だ。

午前8時。会場が開門。場所取りのため長い列を作っていた人たちが一気になだれ込む。僕も足慣らしのつもりで走る。痛めている足の状態はまずまず。何とか場所確保。

午前9時。運動会スタート。ここからしばらくはカメラマン。カメラ片手に息子を追う。
ダンス、かけっこ、踊り。彼の成長ぶりに感激そしてドキドキ。ダンス・踊りはすばらしい。
かけっこは・・・。頑張った。

会場では同じクラスのママやパパたち。テレビを見たという方々から「リレー頑張ってください」という声をいただく。緊張。そしてプレッシャー。

正午。家族みんなで昼食。緊張で食が進まない。

そして午後2時すぎ。プログラム22番。「親子リレー」。ついにきた。

親子リレーは子供の代表男女2人ずつ→担任の先生→ママ代表→パパ代表の7人でバトンを繋ぎます。

ピストルの音。スタート!
我がチームは序盤から好位置をキープ。子供4人が走り終えたところで2位。
しかし先生へのバトンパスで1位チームが失速。ここでトップに躍り出る。
優勝への期待感を受け、緊張がピークに。体が固まっている・・・。

先生、ママと1位を守りそのまま僕のところへ。
「来た!来た!1位で来た!」

バトンを受け取った!!

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坂口 愛美

■坂口 愛美

吉井 万結

■吉井 万結

大堀 結衣

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長廻 雅美

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