番組審議会

第246回放送番組審議会

【議事の概要】

☆西日本豪雨災害から1年となる時期での放送は、とても意義があったと思う。
☆岡山、広島、愛媛 3つのパートがそれぞれの切口でこの1年を振り返り、課題もはっきりとした番組でとてもよかった。
☆具体的な数字が映像と共に示されたことによって、薄れかけた記憶や災害に対する意識が鮮明によみがえってきた。
☆玉津地区の若手農家の復興への取り組みは、高齢化や担い手不足、耕作放棄地の増加という農業が抱える課題の払拭にもつながり、愛媛の農業の未来に明るい展望が感じられた。
☆ドローン撮影のシーンは、豊かな自然や復興作業の様子をとらえており、災害の爪あとの中にも希望を見出だすことが出来てとても印象的だった。
☆番組全体として、テーマと軸の異なる3地区を取り上げ、並べただけではないかという印象も感じられた。
☆今回取り上げられた各地の現状や課題を今後も検証を続けて、番組にして欲しい。

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