NEW 2025年08月30日(土 ) 10:08
大洲で秋の味「いもたき」初煮会【愛媛】

大洲市で「いもたき」の初煮会があり、市民らが伝統の味を楽しみました。
初煮会は例年この時期に肱川の河原であり、29日はおよそ1000人が訪れました。
大洲のいもたきは300年ほど前から親しまれていて、地元で採れたサトイモを鶏肉やコンニャクなどと一緒に醤油ベースの甘めのダシで煮込んだもので、「日本三大芋煮」のひとつとされています。
会場では和太鼓の演奏などが繰り広げられるなか、訪れた人たちが鍋を囲んで、伝統の味に舌鼓を打っていました。
【来場客】
「大洲ならではの味でとてもおいしかったし、もっと有名になってほしい」
「今年初めて来たんですけど、楽しくておいしいいもたきの会ですね」
大洲の観光いもたきは10月中旬まであり、市の観光協会ではシーズン中、3000人の利用を見込んでいます。
初煮会は例年この時期に肱川の河原であり、29日はおよそ1000人が訪れました。
大洲のいもたきは300年ほど前から親しまれていて、地元で採れたサトイモを鶏肉やコンニャクなどと一緒に醤油ベースの甘めのダシで煮込んだもので、「日本三大芋煮」のひとつとされています。
会場では和太鼓の演奏などが繰り広げられるなか、訪れた人たちが鍋を囲んで、伝統の味に舌鼓を打っていました。
【来場客】
「大洲ならではの味でとてもおいしかったし、もっと有名になってほしい」
「今年初めて来たんですけど、楽しくておいしいいもたきの会ですね」
大洲の観光いもたきは10月中旬まであり、市の観光協会ではシーズン中、3000人の利用を見込んでいます。