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NEW 2026年01月14日(水 ) 14:31

「メリハリを利かせた編成にしたい」松山市2026年度当初予算案の市長査定【愛媛】

松山市の2026年度当初予算案の編成に向け、各部署からの要望を精査する市長査定が13日から始まりました。

市によりますと、来年度当初予算案の一般会計は、過去最大となった2025年度の2371億6000万円と同じ程度の規模となる見通しです。

【野志市長】
「4期目の最終年ということになりますので、公約の実現に全力を挙げたいというふうに思っています。しっかり割り振るところは割り振って、削るべきは削る。メリハリを利かせた予算編成にしたいなというふうに思っています」

野志市長は、老朽化する市内食場町の斎場の再整備や、小学校の給食無償化への対応に取り組むとしたほか、JR松山駅周辺の土地区画整理事業について、駅南側のアンダーパスの埋め戻しなどを進めると述べました。