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NEW 2026年01月15日(木 ) 20:43

松前町の小学校で「動くハザードマップ」を使った防災ワークショップ【愛媛】

浸水被害などを時系列に沿ってシミュレーションできる「動くハザードマップ」を使ったワークショップが15日松前町で開かれました。

松前町の岡田小学校で行われた災害時の行動を考える防災ワークショップ。

県が開催し4年生の児童およそ70人が参加しました。

このワークショップに登場したのが愛媛大学が県から依頼を受け開発した「動くハザードマップ」。

水害時の浸水状況の変化などが時系列に沿ってアニメーションで表現されています。

15日は岡田小学校周辺の地域が最大3メートルから5メートル浸水するという想定のもと、児童らは1分ごとの変化を確認し、警戒レベルなどに応じた避難行動を考えました。

【参加した児童】
「たくさんの道とか場所を考えとったほうがすぐ避難できるってわかった」

【愛媛大学防災情報研究センター二神透准教授】「(動くハザードマップは)紙でみるよりもすごく印象に残るんじゃないかなって思っています」「例えば土砂災害でも津波でもアニメーションができているので使っていただければ」