NEW 2026年01月20日(火 ) 18:14
”鬼のまち”に金棒!? 鬼北町のふるさと納税返礼品に新たに登場したのは【愛媛】
「鬼のまち」鬼北町に新たに登場したふるさと納税の返礼品が、SNSで話題になっています。
「マッチョ以外お断り」なその品物とは。
【鬼北町・邑偉石材担当者】
「インパクト、印象付けが大事かなと。筋トレに使っていただいても」
全国の自治体で唯一、名前に「鬼」の文字が入る鬼北町。
鬼をテーマにした作品が町内各地に並ぶ「鬼のまち」ですが、去年新たに登場したふるさと納税の返礼品がSNSで話題になっています。
「なんでこんなもの作ったの?」「絶対に持てないw」「ネタとしては面白い」
それが…。
【邑偉石材・片上恵介総務課長】
「こちらです」
鬼の持ち物として知られるこん棒を石で再現した、その名も「石のこん棒」!
全長80cm、重さは26kgもあります!しかし、なぜふるさと納税の返礼品に?
【町企画振興課・川本篤示主査】
「『鬼のまち』にちなんだユニークな返礼品を作っていこう、ということで、インパクト、印象付けが大事かなと」
町からの依頼を受け、石の加工や販売を行う邑偉石材・広見工場の石職人が、最高級の大島石を使って手作りで完成させました。
eatの記者が持たせてもらうと・・・
【加地記者】
「じゃあ、いきます・・・重たい!1人ではまず無理ですね」
【邑偉石材・片上総務課長】
「そうですね」
【加地記者】
「このこん棒を持って振り回すとなると、鬼の力は凄いもんですね」
【邑偉石材・片上総務課長】
「まさに鬼だからこそだと思います」
2人がかりでやっと持ち上げられました。
このユニークな返礼品、もらうためには75万円以上の寄付が必要です。
SNSでは話題になりましたが、実際にもらった人はいるのでしょうか?
【鬼北町企画振興課・川本主査】
Q.反響や注文は
「注文がまだ1件も来ておりませんので、これを機に全国からご寄附を頂ければと」
鬼北町のふるさと納税は、2025年4月から12月末までで約8500万円が寄付されていて過去最高を記録していますが、今後さらに寄附額を伸ばしていきたいとしています。
【邑偉石材・片上総務課長】
「家の玄関に置いてもらうとか筋トレとか、自由に使っていただいていいんですけど、重いので、安全面だけは気を付けてもらったらと思います」
「マッチョ以外お断り」なその品物とは。
【鬼北町・邑偉石材担当者】
「インパクト、印象付けが大事かなと。筋トレに使っていただいても」
全国の自治体で唯一、名前に「鬼」の文字が入る鬼北町。
鬼をテーマにした作品が町内各地に並ぶ「鬼のまち」ですが、去年新たに登場したふるさと納税の返礼品がSNSで話題になっています。
「なんでこんなもの作ったの?」「絶対に持てないw」「ネタとしては面白い」
それが…。
【邑偉石材・片上恵介総務課長】
「こちらです」
鬼の持ち物として知られるこん棒を石で再現した、その名も「石のこん棒」!
全長80cm、重さは26kgもあります!しかし、なぜふるさと納税の返礼品に?
【町企画振興課・川本篤示主査】
「『鬼のまち』にちなんだユニークな返礼品を作っていこう、ということで、インパクト、印象付けが大事かなと」
町からの依頼を受け、石の加工や販売を行う邑偉石材・広見工場の石職人が、最高級の大島石を使って手作りで完成させました。
eatの記者が持たせてもらうと・・・
【加地記者】
「じゃあ、いきます・・・重たい!1人ではまず無理ですね」
【邑偉石材・片上総務課長】
「そうですね」
【加地記者】
「このこん棒を持って振り回すとなると、鬼の力は凄いもんですね」
【邑偉石材・片上総務課長】
「まさに鬼だからこそだと思います」
2人がかりでやっと持ち上げられました。
このユニークな返礼品、もらうためには75万円以上の寄付が必要です。
SNSでは話題になりましたが、実際にもらった人はいるのでしょうか?
【鬼北町企画振興課・川本主査】
Q.反響や注文は
「注文がまだ1件も来ておりませんので、これを機に全国からご寄附を頂ければと」
鬼北町のふるさと納税は、2025年4月から12月末までで約8500万円が寄付されていて過去最高を記録していますが、今後さらに寄附額を伸ばしていきたいとしています。
【邑偉石材・片上総務課長】
「家の玄関に置いてもらうとか筋トレとか、自由に使っていただいていいんですけど、重いので、安全面だけは気を付けてもらったらと思います」







