NEW 2026年01月20日(火 ) 17:10
愛媛オリジナルの高級柑橘「甘平」出荷が本格化
愛媛オリジナルの高級かんきつ「甘平」の季節がやってきました。
松山市内では出荷作業が本格化しています。
平らな形の「甘平」。
しゃきっとした食感と濃厚な甘さが特徴で、JAえひめ中央管内ではおよそ1000戸の農家が栽培しています。
こちらの選果場では、1月15日から選果作業が始まり、光センサーなどを使って大きさや糖度などを測ったあと、等級ごとに箱詰めされていました。
JAえひめ中央によりますと、2025年は夏場に高温が続いたものの、雨などの天候に恵まれたため、玉太りがよく例年並みに良好な仕上がりで、予想される生産量は前の年の2倍以上の833トンとなっています。
【JAえひめ中央果樹課伊藤聡課長】
「夏場の天候に非常にめぐまれていて、太陽をしっかり浴びていますので、贈り物、それから家族で食べていただく、みなさんでご賞味いただきたいなと思っています」
「甘平」はすでに地元の産直市などに並んでいて、出荷は関東や関西の市場向けも含めて2月中旬まで続きます。
松山市内では出荷作業が本格化しています。
平らな形の「甘平」。
しゃきっとした食感と濃厚な甘さが特徴で、JAえひめ中央管内ではおよそ1000戸の農家が栽培しています。
こちらの選果場では、1月15日から選果作業が始まり、光センサーなどを使って大きさや糖度などを測ったあと、等級ごとに箱詰めされていました。
JAえひめ中央によりますと、2025年は夏場に高温が続いたものの、雨などの天候に恵まれたため、玉太りがよく例年並みに良好な仕上がりで、予想される生産量は前の年の2倍以上の833トンとなっています。
【JAえひめ中央果樹課伊藤聡課長】
「夏場の天候に非常にめぐまれていて、太陽をしっかり浴びていますので、贈り物、それから家族で食べていただく、みなさんでご賞味いただきたいなと思っています」
「甘平」はすでに地元の産直市などに並んでいて、出荷は関東や関西の市場向けも含めて2月中旬まで続きます。







