NEW 2026年09月30日(水 ) 20:03
牛乳市場拡大を加速 JA全農が10月1日付で四国乳業を子会社化【愛媛】
東温市に本社を置き「らくれん」牛乳などを製造・販売する四国乳業が、10月1日付でJA全農の子会社になることが発表されました。
四国乳業とJA全農の発表によりますと、JA全農は、「らくれんブランド」の牛乳などを製造・販売する四国乳業の株式の一部を取得し、10月1日付で子会社化するとしています。
JA全農の株式保有比率は51パーセントで、子会社化は人口減少や少子化などで牛乳の需要が少なくなっていることなどから、牛乳市場の拡大を加速させる目的があるとしています。
四国乳業の新たな社長には、10月1日付でJA全農出身の牛塚耕治専務が就任し、現社長は相談役になる予定だということです。
四国乳業の従業員の雇用は守られ、ブランド名などは変わらないということで、四国乳業では、「事業基盤の維持拡大に努め経営基盤の安定化など酪農生産基盤を支えたい」としていて、JA全農は「四国乳業と連携を強化し価値向上や需要拡大に取り組みたい」などとコメントしています。
四国乳業とJA全農の発表によりますと、JA全農は、「らくれんブランド」の牛乳などを製造・販売する四国乳業の株式の一部を取得し、10月1日付で子会社化するとしています。
JA全農の株式保有比率は51パーセントで、子会社化は人口減少や少子化などで牛乳の需要が少なくなっていることなどから、牛乳市場の拡大を加速させる目的があるとしています。
四国乳業の新たな社長には、10月1日付でJA全農出身の牛塚耕治専務が就任し、現社長は相談役になる予定だということです。
四国乳業の従業員の雇用は守られ、ブランド名などは変わらないということで、四国乳業では、「事業基盤の維持拡大に努め経営基盤の安定化など酪農生産基盤を支えたい」としていて、JA全農は「四国乳業と連携を強化し価値向上や需要拡大に取り組みたい」などとコメントしています。







