NEW 2026年10月13日(火 ) 18:54
西条まつり 野々市太鼓台 新調お披露目【愛媛】
西条まつりに登場する太鼓台の一台が35年ぶりに新調され、住民にお披露目されました。
新調されたのは、旧西条市西部・野々市地区の太鼓台です。
老朽化に伴って5代目として造られ、高さ約5・4メートル、かき棒の長さは7・6メートルで、重さは3トン近くあります。
中央部分の木の枠は、金糸や銀糸などを使って立体的に仕上げた幕で彩られ、前方と後方の三角布団には獅子と鳳凰が描かれています。
この日は、神事の後、近隣のだんじり7台が駆け付け、かき比べで新調を祝いました。
新調にかかった費用は5000万円を超えたということで、1世帯あたり50万円を目標に地区の125世帯から寄付を募ったということです。
【野々市太鼓台建設委員会 金子達郎委員長】
「みんなに極力触れてもらい、触って見てもらって、日本一の宝物になることを願います」
【住民】
「(子供が)すごい喜んでいて(太鼓台を)これからも大事にしていきたい。子供とか、孫とかの代まで(伝統が)続いてくれればうれしい」
新しい野々市太鼓台は、10月14日からの地元の秋まつりで本格的に運行されます。
新調されたのは、旧西条市西部・野々市地区の太鼓台です。
老朽化に伴って5代目として造られ、高さ約5・4メートル、かき棒の長さは7・6メートルで、重さは3トン近くあります。
中央部分の木の枠は、金糸や銀糸などを使って立体的に仕上げた幕で彩られ、前方と後方の三角布団には獅子と鳳凰が描かれています。
この日は、神事の後、近隣のだんじり7台が駆け付け、かき比べで新調を祝いました。
新調にかかった費用は5000万円を超えたということで、1世帯あたり50万円を目標に地区の125世帯から寄付を募ったということです。
【野々市太鼓台建設委員会 金子達郎委員長】
「みんなに極力触れてもらい、触って見てもらって、日本一の宝物になることを願います」
【住民】
「(子供が)すごい喜んでいて(太鼓台を)これからも大事にしていきたい。子供とか、孫とかの代まで(伝統が)続いてくれればうれしい」
新しい野々市太鼓台は、10月14日からの地元の秋まつりで本格的に運行されます。







