NEW 2026年10月14日(水 ) 20:23
不正アクセス 県内自治体で個人情報流出か【愛媛】
情報配信システムの運営会社が不正アクセスを受け今治市や松山市など県内の自治体で個人情報が流出した可能性があることがわかりました。
今治市消防本部などによりますと市では火事の情報を配信する「いまばり火災メール」と「今治市職員参集メール」のシステム運営を自治体向けの防災情報配信サービスを手がける大阪府の「アルカディア」に委託しています。
10月13日、アルカディアから市に対してサーバーが不正アクセスを受けたという報告があり火災メール登録者のアドレスや居住地など、約2700人分と、市職員の氏名や所属など、約1300人分が流出した可能性があるということです。
これを受け10月13日、「いまばり火災メール」と「今治市職員参集メール」のシステムが停止されました。
これまでのところ個人情報の不正利用などは確認されていないということです。
また、松山市も防災メールの配信についてアルカディアのシステムを使っていて、市によりますと、市民や職員あわせて、約1万9000人分の個人情報が漏えいした可能性があるということです。
事態を受けて市の防災メールなどの配信が緊急停止されていて災害時の情報発信については、市の防災アプリや公式SNS、防災行政無線などで行うとしています。
今治市消防本部などによりますと市では火事の情報を配信する「いまばり火災メール」と「今治市職員参集メール」のシステム運営を自治体向けの防災情報配信サービスを手がける大阪府の「アルカディア」に委託しています。
10月13日、アルカディアから市に対してサーバーが不正アクセスを受けたという報告があり火災メール登録者のアドレスや居住地など、約2700人分と、市職員の氏名や所属など、約1300人分が流出した可能性があるということです。
これを受け10月13日、「いまばり火災メール」と「今治市職員参集メール」のシステムが停止されました。
これまでのところ個人情報の不正利用などは確認されていないということです。
また、松山市も防災メールの配信についてアルカディアのシステムを使っていて、市によりますと、市民や職員あわせて、約1万9000人分の個人情報が漏えいした可能性があるということです。
事態を受けて市の防災メールなどの配信が緊急停止されていて災害時の情報発信については、市の防災アプリや公式SNS、防災行政無線などで行うとしています。







