NEW 2026年09月07日(月 ) 18:48
冠水した道路での救助想定 3署合同による水難救助訓練【愛媛】
全国で豪雨災害が発生している中、伊予市で水難救助訓練が行われました。
舞台となったのは、今シーズンの営業を終えたレジャープールです。
ウェルピア伊予のレジャープールでは伊予、松山南、大洲の県内3つの警察署が合同で水難救助訓練を行いました。
水のはっているプールを大雨や川の氾濫で冠水した道路などに見立て、溺れている人を救助する想定で、災害時に現場に行く可能性の高い警備課などから、約20人が参加しました。
参加者は県警機動隊からゴムボートの組み立て方や漕ぎ方などを教わっていました。
【県警警備部機動隊第一中隊 坂井亮太巡査長】
「マンホール等、穴がありましたら落水する危険性がありますので、傘と棒でもいいですのでそういったものを使って(穴を確かめる)。より安全に避難できるのかなと思います」
舞台となったのは、今シーズンの営業を終えたレジャープールです。
ウェルピア伊予のレジャープールでは伊予、松山南、大洲の県内3つの警察署が合同で水難救助訓練を行いました。
水のはっているプールを大雨や川の氾濫で冠水した道路などに見立て、溺れている人を救助する想定で、災害時に現場に行く可能性の高い警備課などから、約20人が参加しました。
参加者は県警機動隊からゴムボートの組み立て方や漕ぎ方などを教わっていました。
【県警警備部機動隊第一中隊 坂井亮太巡査長】
「マンホール等、穴がありましたら落水する危険性がありますので、傘と棒でもいいですのでそういったものを使って(穴を確かめる)。より安全に避難できるのかなと思います」







