NEW 2026年02月10日(火 ) 18:33
松山市のプレミアム付商品券 3月販売へ 県と松山市の当初予算案も発表【愛媛】
県と松山市は10日、来年度の当初予算案を発表しました。
中村知事は10日、過去最大となる2026年度の当初予算案を発表しました。
一般会計の総額は7827億2000万円で、重点施策の1つ、人口減少対策では市や町独自の対策を支援するほか、県としては南予への助産師派遣を目指すといった、産前や産後のケア事業などの費用が盛り込まれます。
一方、松山市も10日、2026年度の当初予算案について発表しました。
一般会計の総額は過去2番目に多い2351億6000万円で、野志市長が公約に掲げる「少子化対策と子育て環境の充実」など4つの柱に関する157事業が盛り込まれています。
この中には、小学校の給食費無償化のための費用、およそ15億1400万円などが計上されています。
また松山市は、3000円の支払いで9000円分使えるプレミアム付商品券を3月23日から販売すると発表しました。
1次販売では、すべての市民に1人1セット分の購入引換券が郵送されます。
【松山市・野志市長】
「市民の皆さんの生活を手厚く支援するとともに、幅広い業種で45億円規模の消費を見込み、地域経済を強力に支えたいと考えております」
中村知事は10日、過去最大となる2026年度の当初予算案を発表しました。
一般会計の総額は7827億2000万円で、重点施策の1つ、人口減少対策では市や町独自の対策を支援するほか、県としては南予への助産師派遣を目指すといった、産前や産後のケア事業などの費用が盛り込まれます。
一方、松山市も10日、2026年度の当初予算案について発表しました。
一般会計の総額は過去2番目に多い2351億6000万円で、野志市長が公約に掲げる「少子化対策と子育て環境の充実」など4つの柱に関する157事業が盛り込まれています。
この中には、小学校の給食費無償化のための費用、およそ15億1400万円などが計上されています。
また松山市は、3000円の支払いで9000円分使えるプレミアム付商品券を3月23日から販売すると発表しました。
1次販売では、すべての市民に1人1セット分の購入引換券が郵送されます。
【松山市・野志市長】
「市民の皆さんの生活を手厚く支援するとともに、幅広い業種で45億円規模の消費を見込み、地域経済を強力に支えたいと考えております」







