NEW 2026年05月18日(月 ) 20:19
長浜高校水族館部 世界最大級の科学コンテストで入賞ならず【愛媛】
長浜高校水族館部の生徒がアメリカで開かれた世界最大級の科学コンテストに出場しました。
アメリカのアリゾナ州で今月9日から1週間にわたって開かれていた世界最大級の高校生による科学コンテスト通称、科学のオリンピック。
長浜高校の出場はカクレクマノミがイソギンチャクに刺されない理由を解明しこの大会で4位に入賞したチーム・ニモ以来、11年ぶりです。
出場したのはチームニモの活躍がきっかけで入部して現在、水族館部の部長を務める3年生の河野瞬さんです。
河野さんの研究は、西太平洋の熱帯域などに生息し陸上で生活することができる「ミナミトビハゼ」が体を守るために特別な粘液を皮膚から出していて、その粘液が細菌を「体に付着しにくくする」というものでした。
会場では不安だったという英語のスピーチも見事にこなし、自身の研究について発表した河野さんでしたが、残念ながら受賞はならず。
それでも、河野さんは今後も研究を続け、ラストイヤーとなる次の大会の出場も目指したいと熱意を見せています。
アメリカのアリゾナ州で今月9日から1週間にわたって開かれていた世界最大級の高校生による科学コンテスト通称、科学のオリンピック。
長浜高校の出場はカクレクマノミがイソギンチャクに刺されない理由を解明しこの大会で4位に入賞したチーム・ニモ以来、11年ぶりです。
出場したのはチームニモの活躍がきっかけで入部して現在、水族館部の部長を務める3年生の河野瞬さんです。
河野さんの研究は、西太平洋の熱帯域などに生息し陸上で生活することができる「ミナミトビハゼ」が体を守るために特別な粘液を皮膚から出していて、その粘液が細菌を「体に付着しにくくする」というものでした。
会場では不安だったという英語のスピーチも見事にこなし、自身の研究について発表した河野さんでしたが、残念ながら受賞はならず。
それでも、河野さんは今後も研究を続け、ラストイヤーとなる次の大会の出場も目指したいと熱意を見せています。







