NEW 2026年04月09日(木 ) 20:28
「7つ掛け持ちしています!」 物価高でも習い事に妥協しない親子に話を聞いてみると…【愛媛】
新年度、新たに習い事を始めようと悩む親子もいるのではないでしょうか。
その予算や何を重視するのか、9日、松山市内で聞きました。
【子ども】
「空手と太鼓とパルクールと塾と尺八と三味線と剣詩舞(を習っている)。一番楽しいのはパルクール」
7つの習い事を掛け持ちしていると話してくれた男の子。8歳から始め、3年目になるという「パルクール」の月謝は6000円。
ほかの習い事もあるため、かなりの負担だと想像できますが、子どもの成長に繋がる大切な投資だと話します。
【パルクール少年】
「習い事やっていて、運動神経がいいと言われるので、いろいろなことに運動神経を使えて役立っているかなって」
別の親子にも聞きました。
【子ども】
「リレー選手になるときにバスケで走っとるけん、そういう時に選ばれやすくなりました」
男の子はバスケを習い始めて9年目!
さらに塾もかけもちしているんだそう!
毎月の月謝は?
【バスケ少年の母親】
「今はふたつ(バスケと塾)合わせて2万円前後。子どもが楽しんで今はいってくれているので、それであれば全然だせる金額かなとおもっています」
ソニー生命の最新の調べでは、習い事や塾など、学校外での教育費は、全国平均で月におよそ1万2000円。
前回の調査より4000円ほど減少しました。
減少の背景には近年続く物価高などが考えられるとしています。
そんな中でも「子どもの経験のために習い事への出費は削れない」と考える家庭もあります。
娘が書道を習い始めて10年目だという親子に聞くと…。
【母親】
「(月謝は)一万円未満だったら、娘のためになることなので。書道に関しては一生ものやとおもっているので日本の文化も残したいというのがあるから」
その予算や何を重視するのか、9日、松山市内で聞きました。
【子ども】
「空手と太鼓とパルクールと塾と尺八と三味線と剣詩舞(を習っている)。一番楽しいのはパルクール」
7つの習い事を掛け持ちしていると話してくれた男の子。8歳から始め、3年目になるという「パルクール」の月謝は6000円。
ほかの習い事もあるため、かなりの負担だと想像できますが、子どもの成長に繋がる大切な投資だと話します。
【パルクール少年】
「習い事やっていて、運動神経がいいと言われるので、いろいろなことに運動神経を使えて役立っているかなって」
別の親子にも聞きました。
【子ども】
「リレー選手になるときにバスケで走っとるけん、そういう時に選ばれやすくなりました」
男の子はバスケを習い始めて9年目!
さらに塾もかけもちしているんだそう!
毎月の月謝は?
【バスケ少年の母親】
「今はふたつ(バスケと塾)合わせて2万円前後。子どもが楽しんで今はいってくれているので、それであれば全然だせる金額かなとおもっています」
ソニー生命の最新の調べでは、習い事や塾など、学校外での教育費は、全国平均で月におよそ1万2000円。
前回の調査より4000円ほど減少しました。
減少の背景には近年続く物価高などが考えられるとしています。
そんな中でも「子どもの経験のために習い事への出費は削れない」と考える家庭もあります。
娘が書道を習い始めて10年目だという親子に聞くと…。
【母親】
「(月謝は)一万円未満だったら、娘のためになることなので。書道に関しては一生ものやとおもっているので日本の文化も残したいというのがあるから」







