NEW 2026年04月21日(火 ) 19:28
東北や北海道で津波警報が出る中で決意 愛南町で防災士の連絡協議会設立【愛媛】
20日、三陸沖でマグニチュード7.7の地震が発生し、東北や北海道の沿岸には一時、津波警報が出ました。
東北などで警報が出ている中、愛媛県の愛南町では…。
【あいなん防災士連絡協議会・山﨑晴久会長】
「ここ(愛南町)が(南海トラフ地震などで)一番被害を受けるところですので、それだけの自覚と覚悟をもってやっていこうと」
町の防災士たちによる連絡協議会が立ち上がりました。
愛南町は、南海トラフ巨大地震で、最大16・2メートルの津波が想定されていて、協議会は、防災士がいなかったり少なかったりする地域と連携し、災害に関する知識や対策を共有し、減災につなげる狙いがあります。
出席者のなかには、中学生も!
【御荘中学校の3年生】
「どんな風に自分の身を守ればいいか伝えたい」
愛南町では、2024年4月に、愛媛県内で最も大きい震度6弱の地震を観測するなど地域の防災力強化が急務となっていて、町では2025年度、防災士の養成講座を開き、防災士を100人増やしました。
町では2026年度も、さらに100人増やしたいとしていて、防災士たちによる協議会では、SNSを活用した情報発信や年4回程度、防災の出前講座などを開き、町の防災力の向上に努めたいとしています。
【山﨑晴久会長】
「防災士としては小さな一歩ではありますが、愛南町の今後のまちづくりのための大きな大きな第一歩にしたいと思います」
東北などで警報が出ている中、愛媛県の愛南町では…。
【あいなん防災士連絡協議会・山﨑晴久会長】
「ここ(愛南町)が(南海トラフ地震などで)一番被害を受けるところですので、それだけの自覚と覚悟をもってやっていこうと」
町の防災士たちによる連絡協議会が立ち上がりました。
愛南町は、南海トラフ巨大地震で、最大16・2メートルの津波が想定されていて、協議会は、防災士がいなかったり少なかったりする地域と連携し、災害に関する知識や対策を共有し、減災につなげる狙いがあります。
出席者のなかには、中学生も!
【御荘中学校の3年生】
「どんな風に自分の身を守ればいいか伝えたい」
愛南町では、2024年4月に、愛媛県内で最も大きい震度6弱の地震を観測するなど地域の防災力強化が急務となっていて、町では2025年度、防災士の養成講座を開き、防災士を100人増やしました。
町では2026年度も、さらに100人増やしたいとしていて、防災士たちによる協議会では、SNSを活用した情報発信や年4回程度、防災の出前講座などを開き、町の防災力の向上に努めたいとしています。
【山﨑晴久会長】
「防災士としては小さな一歩ではありますが、愛南町の今後のまちづくりのための大きな大きな第一歩にしたいと思います」







