NEW 2026年05月12日(火 ) 19:47
愛媛大学医学部附属病院 イラン情勢の影響は?
イラン情勢を受けて、愛媛県内の医療現場にも影響がでています。
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「もう正直早くどうにかしてほしいですよね」
こう話すのは愛媛大学医学部の岸畑弘樹さん。
11日、話を聞くと、イラン情勢などを受けて、医学部附属病院の経営に影響が出つつあるといいます。
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「(重油は)例えばお湯とかも作りますし、これから夏になるが、大学では重油でたいたエネルギーをもとに冷房もしているので」
経営に重くのしかかるのが重油です。
病院の冷房などに使われる重油価格が上がっていて、今の価格を年間の使用量に当てはめると、8500万円程度、コストが増える見込みです。
影響はこれだけではありません。
石油由来の「ナフサ」を使った製品が高騰していると言います。
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「医療用の手袋に関しては年間で360万程度の金額があがる見込みになっており、あと、メディカルペールという感染性の廃棄物を捨てる、処理するプラスチックの製品になるんですけど、こちらもあがるという通知をうけておりまして、年間でいくと約250万円程度の価格の上昇が見込まれております」
使い捨ての医療用の手袋や専用の容器の仕入れ値が上がる見込みです。
商品の供給自体は安定しているということですが、「命を守る」現場だからこその悩みがあります。
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「医療用手袋とか必要なところではどうしても使わないといけない、医療現場でそれを使い回しするようなことはあってはならないことですし、電気代があがったからといって24時間の電気を消すわけにはいきませんし、電気を使うような機械も多いので、普段の節約っていうのはしているが、どうしても節約できないところも数多くあるのが現実です」
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「もう正直早くどうにかしてほしいですよね」
こう話すのは愛媛大学医学部の岸畑弘樹さん。
11日、話を聞くと、イラン情勢などを受けて、医学部附属病院の経営に影響が出つつあるといいます。
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「(重油は)例えばお湯とかも作りますし、これから夏になるが、大学では重油でたいたエネルギーをもとに冷房もしているので」
経営に重くのしかかるのが重油です。
病院の冷房などに使われる重油価格が上がっていて、今の価格を年間の使用量に当てはめると、8500万円程度、コストが増える見込みです。
影響はこれだけではありません。
石油由来の「ナフサ」を使った製品が高騰していると言います。
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「医療用の手袋に関しては年間で360万程度の金額があがる見込みになっており、あと、メディカルペールという感染性の廃棄物を捨てる、処理するプラスチックの製品になるんですけど、こちらもあがるという通知をうけておりまして、年間でいくと約250万円程度の価格の上昇が見込まれております」
使い捨ての医療用の手袋や専用の容器の仕入れ値が上がる見込みです。
商品の供給自体は安定しているということですが、「命を守る」現場だからこその悩みがあります。
【愛媛大学医学部運営部・岸畑弘樹次長】
「医療用手袋とか必要なところではどうしても使わないといけない、医療現場でそれを使い回しするようなことはあってはならないことですし、電気代があがったからといって24時間の電気を消すわけにはいきませんし、電気を使うような機械も多いので、普段の節約っていうのはしているが、どうしても節約できないところも数多くあるのが現実です」







