NEW 2026年07月20日(月 ) 17:56
「伯方の塩」がカラオケランキング3週連続1位!人気の秘密とは?【愛媛】
「は・か・た・の・し・お♪」が快挙達成です。
CMでおなじみのサウンドロゴが、通信カラオケ総合週間ランキングで3週連続1位を獲得しました。その人気の理由に迫ります!
松山市内のカラオケ店。男子高校生も女子高校生も…。
「は・か・た・の・し・お!」
CMなどでおなじみの「伯方の塩」のサウンドロゴを歌います。
サウンドロゴは、企業名や商品名を短いメロディや音声で表現したものです。
JOYSOUND通信カラオケの総合ランキングでは、その「伯方の塩」のサウンドロゴが、M!LK「好きすぎて滅!」などをおさえ、3週連続の1位を獲得。注目を集めています。
1970年代に製造が始まった伯方の塩。現在は大三島工場などで製造されています。
今では誰もが知るおなじみの商品ですが、1987年に伯方の塩をPRするために誕生したのが、今回話題となっているサウンドロゴです。
昭和に生まれた曲が令和の今、大ヒットに。
その人気急上昇の真相を松山市内のカラオケ店で調査してみると…。
【湯川愛理アナウンサー】
「今流行っている曲で思い浮かぶものはありますか?」
【高校生】
「え~なんだろう伯方の塩しか思いうかばないです」
歌唱時間はわずか3秒!とても短いですが、令和の高校生が歌う「はかたのしお」の点数は…58点。
【高校生リアクション】
「難しい。やばいよやばい…」
JOYSOUNDを運営するエクシングによりますと、曲が短く、採点ポイントが少ないので、他の曲と比べて高得点を出すのが難しいということです。
【エクシング広報・本吉幸太さん】
「なかなか80点が出ない。6月末までの時点で把握しているのが一応79点台というところで、80点が出る猛者をずっと探しております」
それでも高得点を出すコツは主に3つあるといいます。
その1.「音程は絶対外さないこと」
その2.「は・か・た・の・し・お」と切って歌うのではなく言葉を繋げて歌うこと。
その3.感情をのせて歌うことでAI採点の加点を狙うこと。
高得点のアドバイスを踏まえて、湯川アナウンサーも挑戦してみました!
【湯川アナウンサー挑戦】
「は・か・た・の・し・お!3秒しかないけど結構力強さがいるね!」
今回eatが取材した中での最高点は71点で、挑戦したほとんどの人が60点台という結果でした。
そんな伯方の塩がカラオケに登場したのは2025年12月で、その週のランキングでは5000位以下の圏外でした。
しかし!徐々に注目を集め、2026年1月末には200位台に急上昇すると、その勢いは止まらず、4月第2週には75位、6月第2週には7位、そしてついに、7月に入ってから3週連続で1位に輝きました。
エクシングによりますと、サウンドロゴが1位となるのは初めてだということです。
【エクシング広報・本吉幸太さん】
「歌う方の年齢とか性別に差がなく、皆さん(サウンドロゴを)ご存じだったので、すごく歌いやすかったっていうのが一つ。短い楽曲はSNSとの相性が良く、歌唱されている映像をSNSにあげて、それがより拡散されたっていうのがもう一点あります」
さらに、難易度も関係しているのではないかと分析しています。
【エクシング広報・本吉幸太さん】
「難易度が高く、高得点がなかなか出ないといった部分がございまして、皆さま高得点をとるために、何度も何度もカラオケ歌唱されてチャレンジしたというところがランキングを上位にあげていった要因かなと思っております。」
伯方塩業では、今回の快挙を、どのように受け止めているのでしょうか?
【伯方塩業・仙波拓也さん】
「信じられないというのが率直な部分でして、このまま月間(ランキング)1位も狙えるんじゃないかとざわついております」
ランキング1位をきっかけに、社内でも高得点を目指して歌う人が増えたんだとか。
それでは、伯方塩業を代表して仙波さん!どうぞ!歌ってください!
【仙波さん】
「は・か・た・の・し・お!」
CMでおなじみのサウンドロゴが、通信カラオケ総合週間ランキングで3週連続1位を獲得しました。その人気の理由に迫ります!
松山市内のカラオケ店。男子高校生も女子高校生も…。
「は・か・た・の・し・お!」
CMなどでおなじみの「伯方の塩」のサウンドロゴを歌います。
サウンドロゴは、企業名や商品名を短いメロディや音声で表現したものです。
JOYSOUND通信カラオケの総合ランキングでは、その「伯方の塩」のサウンドロゴが、M!LK「好きすぎて滅!」などをおさえ、3週連続の1位を獲得。注目を集めています。
1970年代に製造が始まった伯方の塩。現在は大三島工場などで製造されています。
今では誰もが知るおなじみの商品ですが、1987年に伯方の塩をPRするために誕生したのが、今回話題となっているサウンドロゴです。
昭和に生まれた曲が令和の今、大ヒットに。
その人気急上昇の真相を松山市内のカラオケ店で調査してみると…。
【湯川愛理アナウンサー】
「今流行っている曲で思い浮かぶものはありますか?」
【高校生】
「え~なんだろう伯方の塩しか思いうかばないです」
歌唱時間はわずか3秒!とても短いですが、令和の高校生が歌う「はかたのしお」の点数は…58点。
【高校生リアクション】
「難しい。やばいよやばい…」
JOYSOUNDを運営するエクシングによりますと、曲が短く、採点ポイントが少ないので、他の曲と比べて高得点を出すのが難しいということです。
【エクシング広報・本吉幸太さん】
「なかなか80点が出ない。6月末までの時点で把握しているのが一応79点台というところで、80点が出る猛者をずっと探しております」
それでも高得点を出すコツは主に3つあるといいます。
その1.「音程は絶対外さないこと」
その2.「は・か・た・の・し・お」と切って歌うのではなく言葉を繋げて歌うこと。
その3.感情をのせて歌うことでAI採点の加点を狙うこと。
高得点のアドバイスを踏まえて、湯川アナウンサーも挑戦してみました!
【湯川アナウンサー挑戦】
「は・か・た・の・し・お!3秒しかないけど結構力強さがいるね!」
今回eatが取材した中での最高点は71点で、挑戦したほとんどの人が60点台という結果でした。
そんな伯方の塩がカラオケに登場したのは2025年12月で、その週のランキングでは5000位以下の圏外でした。
しかし!徐々に注目を集め、2026年1月末には200位台に急上昇すると、その勢いは止まらず、4月第2週には75位、6月第2週には7位、そしてついに、7月に入ってから3週連続で1位に輝きました。
エクシングによりますと、サウンドロゴが1位となるのは初めてだということです。
【エクシング広報・本吉幸太さん】
「歌う方の年齢とか性別に差がなく、皆さん(サウンドロゴを)ご存じだったので、すごく歌いやすかったっていうのが一つ。短い楽曲はSNSとの相性が良く、歌唱されている映像をSNSにあげて、それがより拡散されたっていうのがもう一点あります」
さらに、難易度も関係しているのではないかと分析しています。
【エクシング広報・本吉幸太さん】
「難易度が高く、高得点がなかなか出ないといった部分がございまして、皆さま高得点をとるために、何度も何度もカラオケ歌唱されてチャレンジしたというところがランキングを上位にあげていった要因かなと思っております。」
伯方塩業では、今回の快挙を、どのように受け止めているのでしょうか?
【伯方塩業・仙波拓也さん】
「信じられないというのが率直な部分でして、このまま月間(ランキング)1位も狙えるんじゃないかとざわついております」
ランキング1位をきっかけに、社内でも高得点を目指して歌う人が増えたんだとか。
それでは、伯方塩業を代表して仙波さん!どうぞ!歌ってください!
【仙波さん】
「は・か・た・の・し・お!」







