NEW 2026年05月22日(金 ) 14:31
愛媛大学「E.U.Digital Commons」開所
デジタル技術を活用して地域課題への対応を加速させていくため、4月、愛媛大学に新しい施設が完成しました。
「E.U.Digital Commons」は、愛媛大学工学部の特別プログラムの新設や理工学研究科の定員増加にともない設置され、デジタル人材の育成や中小企業のDX化など地域の発展につなげる狙いがあります。
鉄筋3階建てで、延べ床面積は1190平方メートルあまり。
建設費用は約4億円です。
1階には、コラボレーションを目的に、大学が自治体や企業などと交流や議論を行えるスペースが設けられています。
2階には学生や教員の研究室が設けられ、3階には、ロボットアームなど先端機器を活用するため、プログラミングなどを行う演習室を設置。この演習室は、学生だけでなく、社会人の学びなおしの場としても活用されます。
施設の開設にあたり、愛媛大学の仁科弘重学長は、「サポート体制や拠点ができ、デジタル人材の育成が可能となる。
地域産業により貢献できる」などと挨拶しました。
「E.U.Digital Commons」は、愛媛大学工学部の特別プログラムの新設や理工学研究科の定員増加にともない設置され、デジタル人材の育成や中小企業のDX化など地域の発展につなげる狙いがあります。
鉄筋3階建てで、延べ床面積は1190平方メートルあまり。
建設費用は約4億円です。
1階には、コラボレーションを目的に、大学が自治体や企業などと交流や議論を行えるスペースが設けられています。
2階には学生や教員の研究室が設けられ、3階には、ロボットアームなど先端機器を活用するため、プログラミングなどを行う演習室を設置。この演習室は、学生だけでなく、社会人の学びなおしの場としても活用されます。
施設の開設にあたり、愛媛大学の仁科弘重学長は、「サポート体制や拠点ができ、デジタル人材の育成が可能となる。
地域産業により貢献できる」などと挨拶しました。







