NEW 2026年08月28日(金 ) 9:18
「松山はもっと輝ける」田中エリナさん出馬会見 公約を発表
任期満了に伴い今年11月に行われる松山市長選挙を巡り、市議会議員の田中エリナさんが、27日出馬会見を開きました。
【田中エリナさん】
「松山はこのままではいけない。もっと輝ける。そんな思いが本当に強くなったからです。」
27日午後、松山市内で出馬会見を行ったのは、松山市議会議員の田中エリナさん41歳です。
田中さんは松山市出身で津田塾大学を卒業後、リクルート勤務を経て、マーケティング会社を設立したほか、愛媛プロレスの代表などを務め、2022年の市議選で初当選。今年4月の市議選でも当選し、2期連続でトップ当選を果たしています。
田中さんは会見で、現在の松山市政について貯金にあたる財政調整基金は確保できているものの市民所得は伸び悩んでいると危機感を示し、スピード感を持って松山を改革したいと出馬への決意を語りました。
【田中エリナさん】
「成長できるような投資が少なかったこと。また、私の政治姿勢にもあるのですけれど、対話やスピード感、リーダーシップにご不満を持っている市民の声も聞きます」
「そういったところはしっかりと変えていきたいなと思います」
主な公約としては、「圧倒的に子育てしやすい松山」を掲げ、0歳から2歳児全ての保育料無償化や一時預かりなどで利用できる「子育てチケット」の配布、さらに、JR松山駅周辺の再開発については家族が過ごせる場所となるようスピード感を持って取り組みたいとしました。また、銀天街、大街道の空き店舗ゼロを目指し中心市街地を再生したいとしました。
【田中エリナさん】
「銀天街大街道、そこに集う方々の思い、そして何よりも地域の皆さんとの繋がりをもって、解像度が高くスピード感をもって進められる中心市街地の政策というところは、自分は力を入れることができるんじゃないかと思います」
このほか、松山城の城山土砂災害を巡る第三者委員会の設置などを公約に盛り込みました。田中さんは市議辞職に伴う補欠選挙が発生しない10月末ごろに議員を辞職し、無所属で選挙戦に臨む考えです。
なお、市長選にはこれまでに、前県議会議員の中野泰誠さん、元会社員の木下豪さんが立候補を表明していますが、現職の野志克仁市長は態度を明らかにしていません。
松山市長選挙は11月8日告示、15日に投開票が行われます。
【田中エリナさん】
「松山はこのままではいけない。もっと輝ける。そんな思いが本当に強くなったからです。」
27日午後、松山市内で出馬会見を行ったのは、松山市議会議員の田中エリナさん41歳です。
田中さんは松山市出身で津田塾大学を卒業後、リクルート勤務を経て、マーケティング会社を設立したほか、愛媛プロレスの代表などを務め、2022年の市議選で初当選。今年4月の市議選でも当選し、2期連続でトップ当選を果たしています。
田中さんは会見で、現在の松山市政について貯金にあたる財政調整基金は確保できているものの市民所得は伸び悩んでいると危機感を示し、スピード感を持って松山を改革したいと出馬への決意を語りました。
【田中エリナさん】
「成長できるような投資が少なかったこと。また、私の政治姿勢にもあるのですけれど、対話やスピード感、リーダーシップにご不満を持っている市民の声も聞きます」
「そういったところはしっかりと変えていきたいなと思います」
主な公約としては、「圧倒的に子育てしやすい松山」を掲げ、0歳から2歳児全ての保育料無償化や一時預かりなどで利用できる「子育てチケット」の配布、さらに、JR松山駅周辺の再開発については家族が過ごせる場所となるようスピード感を持って取り組みたいとしました。また、銀天街、大街道の空き店舗ゼロを目指し中心市街地を再生したいとしました。
【田中エリナさん】
「銀天街大街道、そこに集う方々の思い、そして何よりも地域の皆さんとの繋がりをもって、解像度が高くスピード感をもって進められる中心市街地の政策というところは、自分は力を入れることができるんじゃないかと思います」
このほか、松山城の城山土砂災害を巡る第三者委員会の設置などを公約に盛り込みました。田中さんは市議辞職に伴う補欠選挙が発生しない10月末ごろに議員を辞職し、無所属で選挙戦に臨む考えです。
なお、市長選にはこれまでに、前県議会議員の中野泰誠さん、元会社員の木下豪さんが立候補を表明していますが、現職の野志克仁市長は態度を明らかにしていません。
松山市長選挙は11月8日告示、15日に投開票が行われます。







