NEW 2026年03月12日(木 ) 17:47
寮のルームメイトから計3万円を盗む 松山駐屯地の自衛隊員を懲戒処分【愛媛】
陸上自衛隊松山駐屯地の陸士長(25)が、2025年、同僚3人の財布から合わせて現金3万円を盗んだとして、陸上自衛隊は12日付でこの陸士長を懲戒免職処分にしたと発表しました。
松山駐屯地によりますと、中部方面特科連隊に所属する陸士長(25)は、2025年4月23日と28日、松山駐屯地の寮で同じ部屋の同僚3人の財布からそれぞれ1万円ずつを盗んだということです。
被害者からの報告で発覚し、陸士長が事実を認めたため、陸上自衛隊は12日付で陸士長を懲戒免職処分としました。
陸士長は勤務時間外のほか、勤務時間中にも現金を盗んでいて、「関係者に迷惑をかけたことを深く反省している」などと話しているということです。
中部方面特科連隊長の奥村啓介1等陸佐は「自衛隊としてあってはならないことであり、深くお詫び申し上げます。国民の信頼回復につとめます」などとコメントしています。
松山駐屯地によりますと、中部方面特科連隊に所属する陸士長(25)は、2025年4月23日と28日、松山駐屯地の寮で同じ部屋の同僚3人の財布からそれぞれ1万円ずつを盗んだということです。
被害者からの報告で発覚し、陸士長が事実を認めたため、陸上自衛隊は12日付で陸士長を懲戒免職処分としました。
陸士長は勤務時間外のほか、勤務時間中にも現金を盗んでいて、「関係者に迷惑をかけたことを深く反省している」などと話しているということです。
中部方面特科連隊長の奥村啓介1等陸佐は「自衛隊としてあってはならないことであり、深くお詫び申し上げます。国民の信頼回復につとめます」などとコメントしています。







