NEW 2026年02月28日(土 ) 20:54
松山市職員が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕【愛媛】
28日午後、松山市の県道で酒を飲んだ状態で車を運転し、事故を起こしたとして、松山市職員の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは松山市南吉田町の松山市職員の男(53)です。
警察によりますと28日午後3時ごろ、市内南江戸の県道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、信号待ちをしていた軽乗用車に追突した酒気帯び運転の疑いがもたれています。
追突された車の運転手からの110番通報で、駆けつけた警察官が呼気を調べたところ、基準値を超える0.6ミリグラムのアルコールが検出されたため、現行犯逮捕しました。
けが人はなく、警察の調べに対し「飲酒運転をして事故を起こしたことは間違いない」などと容疑を認めているということです。警察は飲酒の経緯などを詳しく調べています。処分については事実関係が確認でき次第対応するとしています。
市では、先月も50代の男性職員が居酒屋で女性にわいせつな行為をしたとして逮捕され、その後不起訴処分となっていて、野志市長は「公私ともに公務員であることを自覚し、コンプライアンスの徹底と再発防止に取り組む」とコメントしています。
逮捕されたのは松山市南吉田町の松山市職員の男(53)です。
警察によりますと28日午後3時ごろ、市内南江戸の県道で酒を飲んだ状態で軽乗用車を運転し、信号待ちをしていた軽乗用車に追突した酒気帯び運転の疑いがもたれています。
追突された車の運転手からの110番通報で、駆けつけた警察官が呼気を調べたところ、基準値を超える0.6ミリグラムのアルコールが検出されたため、現行犯逮捕しました。
けが人はなく、警察の調べに対し「飲酒運転をして事故を起こしたことは間違いない」などと容疑を認めているということです。警察は飲酒の経緯などを詳しく調べています。処分については事実関係が確認でき次第対応するとしています。
市では、先月も50代の男性職員が居酒屋で女性にわいせつな行為をしたとして逮捕され、その後不起訴処分となっていて、野志市長は「公私ともに公務員であることを自覚し、コンプライアンスの徹底と再発防止に取り組む」とコメントしています。







