NEW 2026年10月10日(土 ) 18:39
松山市の男性が麻しん(はしか)に感染 不特定多数と接触か 注意呼びかけ【愛媛】
松山市の男性会社員(30代)が、麻しん(はしか)に感染していたことが分かりました。
市保健所によりますと、男性は9月下旬に海外の感染拡大地域に渡航歴があり、1日に発症したということです。
男性には発熱や発疹などの症状があり、検査の結果、10日に麻しんと確定しました。
また男性は発症後、1日から6日にかけて、市内東部のスーパーやドラッグストアを利用していて、不特定多数の人と接触した可能性があるということです。
市内での感染確認は2012年以来です。
麻しんは感染力が極めて強い感染症で、感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水などの風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現すると言われています。
松山市保健所は、ワクチン接種歴がない人など免疫を持たない人が患者と接触した場合は感染している可能性があるとして、麻しんを疑う症状が出た場合、必ず事前に医療機関に連絡したうえで、速やかに受診するよう呼び掛けています。
市保健所によりますと、男性は9月下旬に海外の感染拡大地域に渡航歴があり、1日に発症したということです。
男性には発熱や発疹などの症状があり、検査の結果、10日に麻しんと確定しました。
また男性は発症後、1日から6日にかけて、市内東部のスーパーやドラッグストアを利用していて、不特定多数の人と接触した可能性があるということです。
市内での感染確認は2012年以来です。
麻しんは感染力が極めて強い感染症で、感染すると、約10日後に発熱や咳、鼻水などの風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発疹が出現すると言われています。
松山市保健所は、ワクチン接種歴がない人など免疫を持たない人が患者と接触した場合は感染している可能性があるとして、麻しんを疑う症状が出た場合、必ず事前に医療機関に連絡したうえで、速やかに受診するよう呼び掛けています。







