NEW 2026年05月04日(月 ) 18:35
愛媛FC 四国ダービーで徳島から6得点圧勝
伊予決戦で今治に完封負けを喫して中2日。愛媛は2日、徳島に乗り込んでの四国ダービーでした。
前半27分、DFラインの裏を狙った愛媛はペナルティエリアに侵入すると、相手クリアボールを黒石貴哉が直接叩き込み、今シーズン初ゴール。
さらに前半38分、前田椋介のフリーキックが直接決まり、追加点を挙げます。
その後、ゴール前のピンチではGK辻周吾が立ちはだかり、2点リードで試合を折り返した愛媛。
後半3分には、徳島のバックパスをかっさらうと、折り返しのボールに日野翔太があわせて3点目。
勢いに乗る愛媛は、斉藤涼優がペナルティエリアで倒されてPKを獲得。このチャンスを自ら決めて4対0。
後半27分、相手陣内でのポストプレーをきっかけにゴール前に走り出した山口太陽がキーパーをかわしてプロ初ゴールを挙げ、5対0とします。
終盤には、進化を続けるパスワークから攻め上がり、樺山諒乃介が移籍後初ゴール!6対0で圧倒した愛媛。
アウェーでの四国ダービー勝利は、2008年以来18年ぶりです!
【山口太陽選手】
「やっとゴールが生まれて本当にうれしい」「(3月にFC東京から)愛媛FCに来て自分の足りない部分を大木監督に練習から指導してもらい、それが(出場した)後半に現れたと思う」
【大木武監督】
「6点なんか取ると、往々にして1点取られたり2点取られたりするけど、最後まで失点ゼロだったのが良かったと思う」
前半27分、DFラインの裏を狙った愛媛はペナルティエリアに侵入すると、相手クリアボールを黒石貴哉が直接叩き込み、今シーズン初ゴール。
さらに前半38分、前田椋介のフリーキックが直接決まり、追加点を挙げます。
その後、ゴール前のピンチではGK辻周吾が立ちはだかり、2点リードで試合を折り返した愛媛。
後半3分には、徳島のバックパスをかっさらうと、折り返しのボールに日野翔太があわせて3点目。
勢いに乗る愛媛は、斉藤涼優がペナルティエリアで倒されてPKを獲得。このチャンスを自ら決めて4対0。
後半27分、相手陣内でのポストプレーをきっかけにゴール前に走り出した山口太陽がキーパーをかわしてプロ初ゴールを挙げ、5対0とします。
終盤には、進化を続けるパスワークから攻め上がり、樺山諒乃介が移籍後初ゴール!6対0で圧倒した愛媛。
アウェーでの四国ダービー勝利は、2008年以来18年ぶりです!
【山口太陽選手】
「やっとゴールが生まれて本当にうれしい」「(3月にFC東京から)愛媛FCに来て自分の足りない部分を大木監督に練習から指導してもらい、それが(出場した)後半に現れたと思う」
【大木武監督】
「6点なんか取ると、往々にして1点取られたり2点取られたりするけど、最後まで失点ゼロだったのが良かったと思う」







