2026年04月15日(水 ) 20:08
ロボット化や技術のデータ化を!今治海事エコシステム構築プロジェクト推進会議【愛媛】
今治市の海事産業を産学官の連携で活性化させるための会議が15日開かれ、今後の方針などが共有されました。
「今治海事エコシステム構築プロジェクト」は、造船会社などの持つ技術力に大学の研究力などをあわせることで、海事産業を再び成長産業に押し上げようと、地元の造船会社や今治市、愛媛大学などが取り組んでいます。
15日開かれた会議では、溶接や点検をロボット化するほか、データセンターを整備し職人の技術をデータ化して継承するなど生産性を向上させていくことや2035年度までに、現在の船の建造量を、2倍まで引き上げていく方針を確認しました。
【今治造船・檜垣幸人社長】
「明るいビジョンを描き、その実現に向かって人材育成と事業拡大につながるエコシステムを構築し、海事産業を盛り上げていきたいと思っている」
「今治海事エコシステム構築プロジェクト」は、造船会社などの持つ技術力に大学の研究力などをあわせることで、海事産業を再び成長産業に押し上げようと、地元の造船会社や今治市、愛媛大学などが取り組んでいます。
15日開かれた会議では、溶接や点検をロボット化するほか、データセンターを整備し職人の技術をデータ化して継承するなど生産性を向上させていくことや2035年度までに、現在の船の建造量を、2倍まで引き上げていく方針を確認しました。
【今治造船・檜垣幸人社長】
「明るいビジョンを描き、その実現に向かって人材育成と事業拡大につながるエコシステムを構築し、海事産業を盛り上げていきたいと思っている」







