NEW 2026年06月25日(木 ) 20:12
2議席減へ 愛媛県議会の定数減を特別委で決定
議員定数の削減を議論する愛媛県議会の委員会が開かれ、総定数を47から2議席減らし45とすることを賛成多数で決定しました。
25日開かれた県議会の定数等調査特別委員会で、定数4の「宇和島市・北宇和郡選挙区」と定数6の「今治市・越智郡選挙区」をそれぞれ1議席、合わせて2議席減らすことを決めました。
定数削減は人口減少などを受けた動きで、対象の選挙区については、宇和島市・北宇和郡選挙区が定数3の四国中央市選挙区よりも人口が少ないのに定数が多く、この逆転状態の解消などがこれまで委員会で議論されていました。
また、今治市・越智郡選挙区が削減の対象となったのは、人口が少ない南予に削減が偏らないように地域間のバランスが考慮されたためです。
委員会では「身を切る改革」の姿勢を示すためにも、削減が望ましいという意見が出た一方、「県民の多様な意見を反映するため削減は行わないか、逆転現象を解消する最低の1議席の方がいい」といった声もありました。
今後、現在開会中の県議会に定数削減を盛り込んだ条例改正案が提出され、可決されれば2027年の県議選から、定数45が適用されることになります。
25日開かれた県議会の定数等調査特別委員会で、定数4の「宇和島市・北宇和郡選挙区」と定数6の「今治市・越智郡選挙区」をそれぞれ1議席、合わせて2議席減らすことを決めました。
定数削減は人口減少などを受けた動きで、対象の選挙区については、宇和島市・北宇和郡選挙区が定数3の四国中央市選挙区よりも人口が少ないのに定数が多く、この逆転状態の解消などがこれまで委員会で議論されていました。
また、今治市・越智郡選挙区が削減の対象となったのは、人口が少ない南予に削減が偏らないように地域間のバランスが考慮されたためです。
委員会では「身を切る改革」の姿勢を示すためにも、削減が望ましいという意見が出た一方、「県民の多様な意見を反映するため削減は行わないか、逆転現象を解消する最低の1議席の方がいい」といった声もありました。
今後、現在開会中の県議会に定数削減を盛り込んだ条例改正案が提出され、可決されれば2027年の県議選から、定数45が適用されることになります。







