NEW 2026年06月22日(月 ) 20:15
防災について考えよう 八西防災ミライ会議【愛媛県】
八幡浜市で21日、防災をテーマにしたイベントが開かれました。
「八西防災ミライ会議」は、「正しく恐れる」ことで災害への備えを進め住み続けられる地域社会の実現を目指そうと八幡浜青年会議所が初めて開きました。
防災をテーマにしたパネルディスカッションでは、八幡浜市と大洲市、伊方町のトップが登壇し、大洲市の二宮隆久市長は西日本豪雨が発生した当時の被害状況などを説明しました。
また、屋外の会場には、地震の揺れを体験できる車両や災害時に避難所などで薬の調剤ができる移動薬局などが登場しました。
八幡浜高校の生徒考案した「防災すごろく」は、それぞれのマスに防災についてのクイズなどのミッションが課され、クリアしながらゴールを目指します。
【防災すごろくに参加した人】
「(災害時に)どのように自分たちが動いたらいいかとか改めて考えるきっかけとなってとてもよかったです」
会場を訪れた人たちはイベントを通していつ起きるかわからない災害へ備える意識を高めていました。
「八西防災ミライ会議」は、「正しく恐れる」ことで災害への備えを進め住み続けられる地域社会の実現を目指そうと八幡浜青年会議所が初めて開きました。
防災をテーマにしたパネルディスカッションでは、八幡浜市と大洲市、伊方町のトップが登壇し、大洲市の二宮隆久市長は西日本豪雨が発生した当時の被害状況などを説明しました。
また、屋外の会場には、地震の揺れを体験できる車両や災害時に避難所などで薬の調剤ができる移動薬局などが登場しました。
八幡浜高校の生徒考案した「防災すごろく」は、それぞれのマスに防災についてのクイズなどのミッションが課され、クリアしながらゴールを目指します。
【防災すごろくに参加した人】
「(災害時に)どのように自分たちが動いたらいいかとか改めて考えるきっかけとなってとてもよかったです」
会場を訪れた人たちはイベントを通していつ起きるかわからない災害へ備える意識を高めていました。







