NEW 2026年07月20日(月 ) 16:01
「普通の学校生活じゃ知れないようなことを知れました」 宇和島で中学生が1日海上保安官体験【愛媛】
宇和島市では20日、地元・城北中学校の生徒が「海上保安官」を体験しました。
これは夏の水難事故防止を呼びかけるとともに、子どもたちに海上保安官の仕事に興味を持ってもらおうと宇和島海上保安部が開きました。
参加した生徒らは、海上保安官の制服を身にまとい、巡視艇に乗り込むと、スピーカーを使用して釣り人やボートなどに事故防止を呼びかけていました。
【中学生が船から呼びかける】
「こちらは1日海上保安官です。釣りをするときは、ライフジャケットを着用しましょう」
そして、生徒たちはレーダーなどについて説明を受けたあと、巡視艇の操縦も体験しました。
このあと生徒らは、「道の駅・きさいや広場」で、海に出る時のライフジャケット着用などを呼びかけていました。
【城北中の生徒】
「普通の学校生活じゃ知れないようなこともたくさん知れました」
「自分がちょっとだけ(舵を)動かすと船もちょっとだけ曲がるので、緊張感がありました」
「すごく興味を持ったし、自分の人生の(将来の)選択肢の1つとして取り入れてみようと思います」
これは夏の水難事故防止を呼びかけるとともに、子どもたちに海上保安官の仕事に興味を持ってもらおうと宇和島海上保安部が開きました。
参加した生徒らは、海上保安官の制服を身にまとい、巡視艇に乗り込むと、スピーカーを使用して釣り人やボートなどに事故防止を呼びかけていました。
【中学生が船から呼びかける】
「こちらは1日海上保安官です。釣りをするときは、ライフジャケットを着用しましょう」
そして、生徒たちはレーダーなどについて説明を受けたあと、巡視艇の操縦も体験しました。
このあと生徒らは、「道の駅・きさいや広場」で、海に出る時のライフジャケット着用などを呼びかけていました。
【城北中の生徒】
「普通の学校生活じゃ知れないようなこともたくさん知れました」
「自分がちょっとだけ(舵を)動かすと船もちょっとだけ曲がるので、緊張感がありました」
「すごく興味を持ったし、自分の人生の(将来の)選択肢の1つとして取り入れてみようと思います」







